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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • 健康

    SUPを始めませんか

    二か月前から横浜のほうで SUP を始めました。SUP とは Stand Up Paddleboard の略で、名の通りボードの上に立って漕いで進む競技です。サーフィンがオリンピックの競技になったのに続き、最近では SUP もオリンピック競技になれる権利を得ました。しかしまだまだSUPは日本ではマイナーなスポーツですので、この機にSUPの魅力をお伝えできたらと思います。SUP と聞いて多くの方はSUPヨガを思い浮かぶかもしれません。なぜか日本ではSUPヨガが浸透していて女性がやるイメージが強いですが、実は、・スプリント(短距離レース)・ディスタンス(長距離レース)・テクニカル(テクニカルレース)・SUPサーフィン・クルージング・釣りなどもできますし、川か海かによっても楽しさが変わってきます。それぞれの楽しみ方によってボードのサイズも変わってきます。レースであれば細いほうが抵抗が少なくスピードがでるが、その分安定性も欠けます。逆に釣りなどでは広くて安定性の高いボードで行うため、釣りしてる途中で水に落ちてしまう心配もないです。僕が興味をそそられるのはやはりレースですね。現在朝練ができるよう徐々に4時起き9時寝の生活にシフトしているくらい SUP にハマってます。高校の部活ですらここまでやったことはありませんでした。もちろんレースやらない方も大勢いますし、ただゆったりとした大自然の中をクルージングして景色を見るのも一興であります。僕が所属しているところはスクールもありますので、気になった方はぜひ連絡ください。

  • テクログ

    Atomic Designへの導入

    コンポーネント指向Vue であろうと React であろうと、コンポーネント指向という開発手段が主流になっています。コンポーネント指向とは一つの様々な機能やデザインからなるサイトが、同じ機能もしくはデザインの部分を一つの部品とし、それらの部品を組み立てることによって構成される開発のことです。バックエンドではオブジェクト指向が主流だと思いますが、フロントエンドだと見た目から直感的に切り分けやすいコンポーネント指向が開発の効率を大幅に上げることが可能です。Atomic Designその中で、コンポーネント指向の一つの設計方法として Atomic Design が上げられます。Atomic Design は UI の要素を原子(Atoms)分子(molecules)有機体(organisms)テンプレート(Templates)ページ(Pages)の5つの階層に分け、最終的なUIとUIの基礎となるものを同時に作成する設計方法で、アメリカのWebデザイナーブラッド・フロスト氏によって提唱されました。イメージとして以下の図がわかりやすいと思います。(出典:https://qiita.com/croco_works/items/e34d1b0c0e50b37031d7)ここで一つの疑問が思い浮かぶと思います。それぞれどの粒度が atoms、molecules、organisms、templates、pages になるのか?粒度の決め方実際には Atomic Design のそれぞれの階層の粒度に関して明確な定義があるわけではない。言い換えれば、これから進めるプロジェクトの粒度は自分もしくはチーム自身で決めることができます。ゆえに、Atomic Design で開発を進めるときは最初の段階でデザイナーとプログラマーが一緒に話し合って、お互いの納得のいくような階層の粒度にして設計書を作るのが最も効率的である。とはいえ、指標がないとなかなか決めるのも難しいですので、僕からそれぞれの階層の定義をここで提示して、粒度決めに役立てればいいなっと思っています。こちらはあくまでも自分がネットで情報を収集して、自分で考えて定義したものなので、一つの考え方として受け止めてください。原子(Atoms)       それ以上UIとしての機能性を破壊しない最小要素分子(molecules)     複数の atoms が一緒になり最小限の機能を構成するグループ有機体(organisms)    インターフェイス上明確な区分を形成するために複数の molecules が集まったグループテンプレート(Templates) データを流し込む前の organisms から構成されるサイトの枠組みページ(Pages)      templatesにデータを流し込んだサイトの完成品

  • 健康

    カポエイラのかれこれ

    2020年4月入社のちょうです。去年の5月からカポエイラを始めて、なんだかんだ1年以上続けています。皆さんカポエイラと聞くと足を使う格闘技という印象が強いと思いますが、日本のカポエイラ団体はほとんどガチガチでやりあうより、運動に近いと僕は思います。自分も運動不足を解消するために始めたので、そういう考え方の人のほうが多いと思います。自分の言ってるっクラスは音楽もやって、より文化色が強いです。音楽というのはビリンバウというブラジル伝統の打弦楽器やパンデーロというブラジル風のタンバリンのような打楽器でリズムをとりながらポルトガル語のカポエイラソングを歌うことです。出典:http://capoeiraokinawa.blog.fc2.com/blog-entry-323.htmlよりこの方が楽器の紹介をしていますのでぜひ見てみてください。実際のカポエイラのジョゴ(遊び、闘い、試合という意味)は、楽器をする人たちが前にいて、周りに歌を歌う人が円を作り、中の人と入れ替わりながら常に円の中で二人が戦う。出典:https://www.capoeirabatuquejapao.com/gallery.htmlよりこれは僕の先生が所属してる団体のイベントの写真です。カポエイラの紹介は軽めにして、僕がなぜカポエイラを始めたかというと、全身運動でいろんな筋肉を使うからです。僕は上の写真のように片手だけで体を支えることがまだできませんが、側転は普通によく使います。それがめちゃくちゃ疲れるし、いい運動になります。僕が目指しているのはカポエイラで強くなるというより、細かい筋肉の使い方を習得することで、最近 instagram で Ido Portal というイスラエルの動きの研究家を知ってとても彼の考え方から学べるものがあります。彼は主にカポエイラ、そしてほかの運動から動きを抽出して、The Ido Portal Methodという自重のみのトレーニング方法を開発しました。Ido Portal が知らいない方でも、もし総合格闘技が好きでしたら Conor McGregor を知ってらっしゃるかもしれません。彼もこの練習法を取り入れています。最後に宣伝ですが、コロナで生徒が減って、僕の先生が生計に困っています。もし興味ある方は自分のほうまで連絡ください。