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    雑記

    落語のすゝめ

    緊急事態宣言が出てから在宅期間が長くなり、運動不足に悩んでいるヨッシーです!いやー、唐突ですが皆さんはゴールデンウィークをどうやって過ごしましたか?私は元々海外旅行に行くつもりでしたがコロナの影響でずっと家にいました…ずっと家にいると、とにかくやることが限られてきます。私の場合、お部屋の模様替えに始まり、時間がなくて出来なかったゲームや気になっていた本、映画に音楽などいろいろと満喫しました!!それでも休みはたっぷりあるので普段では絶対にやらないお菓子作りなど↓↓↓↓↓スポンジから焼いてみました(クックパッドありがとー!)こんな感じでいろいろやりましたが個人的にゴールデンウィーク中、最もハマったのが「落語」です!今までドライブ中に聴くぐらいだったんですが、ゴールデンウィーク中に様々な噺家さんの落語を聴きました。いつもは「滑稽噺」や「人情噺」を聴いていたんですが、今まであまり聴いたことのない「怪談噺」でも聴いてみようかなと思い色々調べているときに気になる噺に出会いました。それは 「真景累ヶ淵」 という噺です。落語は基本一話完結なんですがこの噺は全7話の長編の怪談噺です。この噺、簡単に説明するととある武士が金貸しを斬り殺したことを発端に話が進んでいくんですが、とにかく話が複雑で難しい…登場人物が海外ドラマのように多いので集中して聴いていないと「?」状態になります。(ちなみに私が初めてハマった海外ドラマ『ウォーキングデッド』も「?」状態に陥ってシーズン4で離脱しました…いつかもう一回見てみようかなー)話がちょっと脱線しましたが、この噺は何人かの噺家さんが口演しています。その中で私は6代目三遊亭圓生師匠の噺を聴きました。すべて通しで聴くと約8時間以上なんですが、まぁー面白い!8時間があっという間でした。上品で艶やかな声色で聞き手を噺に引き込んでいきます。今まで、立川志の輔師匠、古今亭志ん朝師匠の落語が好きだったんですがこれを期に圓生師匠の落語も聴くようになりました。コロナが落ち着いたらぜひ生で噺家さんの落語を聴いてみたいですねーではまた。
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    旅行

    そうだ、セブに行こう!

    初めまして! よっしーと申します。入社してまだ2ヶ月の新人ですが、日々先輩や上司の方々にサポートしていただきWeb開発業務を勉強する毎日です。さて、今回は自分の趣味である旅行について少しお話しようと思います。今年は例年以上に祝日が多いそうで、有給をうまく使うと10連休以上のゴールデンウィークにすることも可能です!なので、私はゴールデンウィークを利用してフィリピンのセブに行こうと思っています。実は、セブは2年前に語学留学で訪れたことがあるのですが、その時は観光に目もくれず参考書と向き合っていたので半年間滞在していたにもかかわらず観光は1日しかしていません。(少しは海行けばよかった...)その時に訪れた観光スポットというのが「シマラ教会」という場所なんですが、皆さんはご存知ですか?セブ中心部から南西にあり、現地の方で知らない人はいない有名な教会です。にもかかわらず、観光客にはあまり知られていないため検索してもあまり情報がありません。なので、今回はプチ旅紀行としてご紹介します。シマラ教会への行き方セブシティのサウスバスターミナルに向かいます、タクシー運転手の方に「サウスバスターミナル」と伝えれば大丈夫です。ターミナルに着いたら受付でシマラ教会行きのバスがどれか尋ねてください。(案内する看板はありません...)バスに乗車したらそこから2~3時間のドライブです。バスと言ってもマイクロバスなので満席時には少々暑いです。料金は2018年当時は100php(日本円で200円ぐらい)でした。目的地に着いたらそこからはバイクタクシーで15分ほど山を登っていきます。(要値段交渉!!観光客は驚きの価格を提示されるので...)急な斜面を登っていくと急に開けた場所が現れます。これがシマラ教会の入り口です。本堂までは大行列なのでここから入り口ゲートまで30分位かかります。シマラ教会は正装でないと入ることができません。なので長ズボン、スニーカーは最低限用意して行きましょう。入り口のゲートを抜けると....ドーン!!とでっかい建物に出会えます。奥に見える高い建物が本堂なのですがあそこまでたどり着くにはまた1~2時間かかります...本堂は撮影禁止なので写真はありませんが、本堂内部は厳粛な感じで現地の方は牧師さんのお話を聞いてお祈りを捧げていました。ところで、なぜシマラ教会が現地の方に人気があるのかというと「奇跡を起こすスポット」として有名なんだそうです。学校の講師に理由を聞いてみると、足が不自由な方がこの教会を訪れお祈りを捧げると足が治り歩けるようになった。重い病気を患った父親のため娘がこの教会でお祈りを捧げると父の病が完治した。などエピソード挙げれば枚挙に遑がないそうです。実際、本堂には感謝の手紙などが壁一面に飾られていました。さらに、この教会では蝋燭を灯す巨大な燭台があり、自分の願いに関連する色の蝋燭を燭台に灯すと願いが叶うと言われています。燭台は様々な色の蝋燭の火によって幻想的です。今回はフィリピンの観光地をご紹介しましたが、次回は「フィリピンのローカル飯」について書いてみようと思います。もし、この記事を読んで興味が湧いた方は行ってみてください!