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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

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    雑記

    誰のためのサービス?

    東京の桜もそろそろ終わりが近づいてきたでしょうか、お久しぶりのデザイン科フロント業務担当ヒコです。今回も読んだ本の話を一つしていきたいと思います。今回の本は「UIデザイン みんなで考え、カイゼンする」です。タイトルの通りUIデザインについて、チームでどんなことに取り組んでいけばいいかが結構しっかり書かれています。実はこの本、買ってしばらく積んでいたんですよね。読んでみたら具体性の高い内容で驚きました。逆にUI?UX?なにそれ?みたいな人は、以前紹介した「誰の為のデザイン?」を先に読むことをお勧めします。さらに具体的な事例を確認できるのが「コンバージョンを上げる Webデザイン改善集」です。「ここを変えて、実際に何パーセントのコンバージョンアップにつながった!」といった実例が書かれているので説得力が違います。さらにこちらもsearchConsoleを使用した具体的計測方法が紹介されています。具体例ってありがたいですよね。激動のデジタルサービス界隈ですが、説得力を持って物事を動かせる人になりたいですね!興味がある方はぜひ読んでみてください。

  • 雑記

    パワポ資料作成のコツ

    こんにちは、デザイン科フロント業務担当のひこです。最近色々あってパワーポイントで資料を作る機会が増えてきました。パワポやエクセルは業種に限らず触れることが多いかと思いますが、見やすい資料作成に大切なコツを書いていこうと思います。・レイアウト種類を絞るレイアウトボタンでデザインパターンの中から様々なレイアウトを提示してくれますが、見る側にとってコロコロレイアウトが変わると見づらくなってしまいます。資料規模にもよりますが、タイトル以外で2、3種類に抑えたほうが結果的にまとまりが出ます。・要素の位置をそろえる要素をクリックしてフチ部分で十字アイコンをクリックすると要素の移動ができ、ほかの要素位置とのガイドラインが表示されます。画像、テキスト、見出しなど様々な要素がありますが、特に左端と上端をそろえましょう。いきなり自由に配置するよりも、いったん揃えてから印象付けたい要素をずらすようにすると見やすくポイントで目を引くデザインを作りやすいです。・フォントサイズ、色を絞る各ページの見出しや色は統一すると資料の見易さがアップします。見出しは赤文字32ptの大きさ、と決めたら他のスライドでも統一しましょう。すべてのページで決まった場所に配置されている要素は、余計なことを考えずすっと視覚に入り読みやすいです。パワポ資料作成のコツ、としてデザインの基本的なテクニックを活用し記事を書いてみました。色や大きさなど、どんな形にもできるパワポはついつい色々やってみたくなってしまいますが、見る側に立つとシンプルで迷わない資料が一番です。真っ白背景に黒文字、見出しと本文で大きさを変えただけの資料でも適切に配置されていればとても見やすいものが作れるので、自分に制約を課しつつパワポ資料作成をしてみてください!ではでは~(´∀`)ノシ

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    雑記

    社会人必読!アウトプット大全を読んで

    おひさしぶりです、ひこです。前回に続いて今回も読んだ本の話です。正直読書は得意ではないのですが、勉強しないといけないなーという思いから色々買っては積んでいます。今回何とか読んだ本はコチラ!!「学びを結果に変える アウトプット大全」サンクチュアリ出版 1,450円+税amazonリンク精神科医の樺沢紫苑氏による本でアウトプットの重要性とその方法が解かれています。このブログもアウトプットですね。人は本を読んだり、ネットで調べたり、人から話を聞いたりして情報をインプットしますが、そのままではすぐに風化してしまいます。情報をしっかり定着させる為にアウトプットが必要だよ、というのを教えてくれる本です。具体的な方法は書ききれないので、気になる方は読んでみてください。記憶定着の為のアウトプットですが、別の効果もあります。何かを教えてもらったりすると、その人に感謝しますよね。個別でなくても情報発信をしている人がいると、その人につられてアウトプットしたくなる人もいます。そうやって組織内でアウトプットの循環が発生するようになります。アウトプット=情報・知識ですので組織のベースも底上げされていく訳ですね。実際全員がアウトプットするようになるわけではないので、その辺は仕組みづくりで補う必要がありますが、とにかくアウトプットにはメリットしかありませんので是非お試しください。せっかく勉強した知識だし人に知らせたくない、とか思ってないでレッツアウトプット!!

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    テクログ

    UIデザインのススメ

    マークアップエンジニアのひこです。たまにデザインを作ったりもするのですが、最近特にグラフィックデザインとUIデザインの違いみたいなものを感じています。かっこいいデザイン、きれいなデザイン、使いやすいデザイン・・・色々ありますが最終的には「サイトの目的達成」が一番重要かとおもいます。「商品を買ってもらう」「問合せしてもらう」「会員登録してもらう」などなど・・・。目的がわかると何を重視すればいいかがわかってくるので、ビジュアルを優先するのか操作感を優先するのかetc・・・。ビジュアルを優先する時はターゲットの性別・年齢・タイプなどを決め、対象者に人気のある類似サービスなどからヒントを得られますが、操作感を優先するとなるとどうすれば操作感が良くなるかがなかなかわかりません。そんな状態だったので勉強の為に本を1冊買ってきました。D.A.ノーマン著 誰のためのデザイン?結構分厚くて専門用語も出てくるので、読むのにかなりのカロリーを必要としました。が、これを読むと「なぜこのデザインは使いにくいのか」を言語化することができるようになってきます。まだ1回しか読んでいないので理解度もまだまだですが、リピートして完全に理解できるようになりたいと思えるいい本でした。オススメです!

  • テクログ

    CSS設計

    結構最近ブログ記事を書いた気がしたのですが2回目の執筆回がやってきました、ひこです。今回は名前だけは知っていたのですが実践していなかったcss設計について、仕事で使う機会があったので書きます。cssは書けば動く、というシンプルな言語なので気軽に学習・実践が可能ですが、その分クラスの命名規則など個人差が出やすいです。チーム開発では人によって命名方法が違うとどんどんコードがぐちゃぐちゃになって補修性が悪くなるので、一定の法則で命名してチーム内で理解しやすく保守しやすいhtmlを書こうというようなものです。既存のコードの改修などだといきなり途中からcss設計を導入する=命名方法が異なるコードの作成なので難しい部分もあるのですが、「新規ページである」「比較的シンプルなデザイン」「繰り返し使うオブジェクトが多い」などから勉強もかねて導入してみました。導入したcss設計は「BEM」と「flocss」を使い分けるような形です。いきなり複数のcss設計が入ったのは色々理由がありますが、私の計画性の無さとかで、誠に申し訳ないと思っています。_:(´ཀ`」 ∠):_具体的な命名は以下のような形です。<nav class="nav__gloval>   <ul class="p-boxFlex nav__gloval__list">     <li class="nav__gloval__item">       <a class="nav__gloval__link" href="">リンク</a>     </li>   </ul> </nav> 「nav__~~」はBEMのBlock Element modifierの命名方法ですね。「p-boxFlex」はflocssのprojectになっています。本で読みつつ学習を進めているのでBEMやflocssとは違うのかもしれませんがこれには理由があります。flocssの命名規則では最小単位のcompornent「c-」があるのですが、素直に最小要素を「c-~~」と命名しているとcompornentの個所が膨大になり、css設計で管理しづらくなる為、繰り返し利用するcompornentのみ「c-」を付け、他はBEMで書いています。また、はじめから何でもcompornent、projectと設定していくと、再利用性のない要素までflocssの命名規則にあてはめられ、無駄に種類が増えてしまう為です。これらは私の経験値不足によるところも大きいかと思うので、どんどん改良していけるかと思っています。まだまだcss設計初級者な私が今回感じたメリットですが、これをブラッシュアップしていくとクラス名のコピペだけでページを作成していけそうな気がします。また、知名度のある設計思想なので学習コストが低い(ネットで記事など探しやすい)点も良いと思いました。まだ試したことが無い方はcss設計はじめてみるのもいかがでしょうか。

  • グルメ

    秋の味覚

    はじめまてブログ担当が回ってきました、ひこと申します。今回は私の出身地群馬県からちょっと珍しい情報を書こうと思います。秋刀魚不漁や台風での農作物被害など、秋の味覚達の不穏なニュースが多く残念ですね。群馬県も農作物生産が盛んなのですが、本日はりんごのお話です。りんごと言うと青森・長野や、品種で言うとふじ・つがるなどが有名ですね。しかし!群馬にもりんごを栽培している沼田市というところがあります。さらに!その地域で少量栽培されている幻の品種『名月』(ぐんま名月)というりんごがあるんです!名前にぐんまと入れてしまうあたりちょっと自己主張が強すぎる感もありますが、味は間違い無し。ふじと近しい品種で、甘みが強くて蜜が入っています。個人的にふじはとても好きなのですが、それよりもしっかりと甘いのに後味はスッキリ。果肉もほどよく固めで歯ごたえが良いです。ちょうどこの記事を書いている11月上旬頃が旬で、この時期を逃すと1年手に入りません。生産数が少なく痛みやすい品種のようで、都内などではなかなか手に入らないかもしれませんが群馬に行った際はぜひ探してみてください。