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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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    雑記

    夜に妖しく光る、魅惑の蓄光ソフビたち

    ディレクション課のうっちーです。リモートワークとなって自宅にいる時間が多くなり、自分の部屋(書斎)を見渡すといろんなものがあることに気づきます。本、漫画、CD、レコード、カセットテープ、おもちゃ、猫。。20代のころに散財しまくった物の中から、夜に光る蓄光ソフビ人形をお見せします。そう、男の子なら一度は魅了された、あの妖しい世界。。それでは、去年の夏に実家から救ってきた妖怪・怪獣のみなさんです!全員、名前は忘れましたが、一番左の方以外はウルトラマンの怪獣ですね。それでは、私が就寝前の状態に光ってもらいましょう!いや、素晴らしい発光ですね。※実物はもう少し青くぼんやりしています。これから暑い季節となり寝苦しい夜に涼し気な演出をしてくれます。また増えたら紹介します!(しなそう)
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    グルメ

    二日連続で食べに行った名古屋の台湾ラーメン屋

    先日、名古屋に行った時にあまりにも美味しくて二日連続で行ったお店を紹介します。味仙http://www.misen.ne.jp/名古屋といえば、「ひつまぶし」「手羽先」「味噌カツ」などが思い浮かびますが、実はこの「味仙」の台湾ラーメンは地元で有名らしいです。当然、汗だくになるくらい辛いのですが、旨味があとを引き、スープまで全部たいらげてしまいました。この激うま台湾ラーメンを尻目に、もう一品気になるメニューが。。その気になるメニューは翌日のランチで食べました。その名も、台湾丼。台湾ラーメン同様、依存性が高い激辛の旨味をもつそぼろに、海苔の香ばしい風味と生卵のまろやかな絡みが絶妙でした。個人的には台湾ラーメンより台湾丼の方が美味かったです。渋谷にもお店できて欲しい!
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    非エンジニアにもおすすめのオライリーの本6選

    入社5か月目に突入したディレクターのウッチーです。コアテックは本が好きな人が多くて楽しいです。さて、エンジニア御用達の出版社オライリーをご存知でしょうか。しかしオライリーは技術職だけでなく、ディレクターやデザイナーにも有用な書籍もあるので紹介したいと思います。(もちろんエンジニアが読んでも!)インタフェースデザインの心理学(ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針)UIデザインを突き詰めていくと認知心理学や行動経済学が深く関係しています。ユーザーがUIをどう見るのか、どう感じるかのか、どう決断するか等、人間がUIを処理するであろう過程をわかりやすく100の項目にした一冊。UX戦略(ユーザー体験から考えるプロダクト作り)UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーが目的を達成するまでにあらゆるUIに接し感じる体験。そう考えると、WebサイトやアプリもUIの一つに過ぎない。UXを起点としたWeb制作、新規事業のプロセスを理解できるだけでなく、UXデザイナーという職種が存在している理由(コスト)も感じとれる。マッピングエクスペリエンス(カスタマージャーニー、サービスブループリント、その他ダイアグラムから価値を創る)では上記「UX戦略」にてどのようなフレームワークを用いてユーザーの体験を導き出すのか。カスタマージャーニーマップやコンセプトダイアグラムなどのあらゆる手法が網羅されています。デザインの伝え方(組織の合意を得るコミュニケーション術)デザイナーが、ともにプロジェクトのゴールへと向かうエンジニアやプロジェクトマネージャー、役員など、避けようのないステークホルダー(非デザイナー)たち相手に、デザインの専門家であるデザイナーが事業課題解決のためのデザインの意図をどう伝えることができるのか?情報アーキテクチャ 第4版(見つけやすく理解しやすい情報設計)情報設計に落とし込む際に肝となるありがたいお話500ページ。デザイナーにしろディレクターにしろ、設計者は実装してもらうエンジニアにも納得して実装してもらいたいとつくづく思う。Lean UX 第2版(アジャイルなチームによるプロダクト開発)低コスト・短時間でプロトタイピングをまわす無駄を省いたリーンスタートアップをUXデザインに応用。個人的にはデザイン思考と似ていると思った。新規事業プロジェクトに関わる時が来たら読み返したい。技術・専門書が豊富なコアテックコアテックでは本貸し出しシステムというものがあり、技術、デザイン、マネジメントなどの専門書を社員が自由に借りれます。また、申請すれば希望の書籍を購入できるほか、社内共有ツールや会議でも社員同士で有用な本を薦めあっているで、私のように本が大好きな者にとってはとても良い環境です。