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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • 健康

    チョコレート効果カカオX%

    FPSのゲームをプレイする前に、エイムトレーニングソフトのKovaaKで少し練習してエイムを温めてから始めるといったことをしていたのですがふとKovaaKの設定を確認したところ感度の設定数値が5%ほどずれていてどうやら今まで無を温めていたらしいことに最近気づきました。こんにちは!のすけです。最近は在宅勤務のお供としてよくチョコレート効果カカオ72%を食べていて結構美味しいのもありつい食べ過ぎてしまっています。そうやってそこそこの量を食べているとなると気になるのが健康面で特にチョコレートとだけ聞くと若干不健康そうな印象が伴います。が、カカオには何やら健康に良さそうな響きがあります。そこで一般的なチョコレートだと多くてもカカオの割合が40%程らしいことを鑑みつつチョコレートにおけるカカオ以外の部分に着目すると一般的なチョコレートはカカオではない部分が60%ほどチョコレート効果カカオ72%はカカオではない部分が28%となるため実質チョコレート効果カカオ72%は2倍食べても大丈夫……そういった適当な理屈で自分を誤魔化しつつ特に改めることもなく結構な量を食べています。とそこで気になってくるのがより高カカオな製品です。よりカカオが多ければより強く誤魔化しが効き、より強い……そう思ってカカオ84%のものを買ってみたのですがこれが思った以上にほとんどカカオ、ほとんど良薬(口に苦し)といった趣であまり合わず……正直12%増えただけでこれ程までピュアにカカオだとは思ってもみませんでした。それに加えて購入時Amazonのポイントキャンペーン等があり、良くない思い切りがでて2Kgほど買ってしまい、割合と量の両面でカカオだらけになり若干途方に暮れました。それから3ヵ月ほどたち途中、それ自体に甘さがあるパン系のものと合わせると結構美味しく食べられることに気づき普段よく食べるカロリーメイトブロック(プレーン)と一緒に食べることで事なきを得られ無事全て食べ終えることができましたが今回の件でポイント等につられて食品類を雑に一気買いすると色々と苦い思いをすることになると思い知りました。以上ここ最近あった少しの数字の違いで大分事情が変わってきて失敗した話でした。

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    雑記

    最近買ったゲーム機とかモンハンが楽しみな話

    マイナンバーカードをそろそろ取得したいと思い手続きをしたんですが発効まで3か月くらいかかるらしいです…こんにちは、のすけです!ニンテンドースイッチようやく買いました!モンスターハンターライズの発売にそなえ、1月末くらいから買おうとAmazonをちょくちょく確認していたんですが、定価で買える気配が全然せず…何とかいい具合にAmazon出品・販売になったタイミングを知れないかと調べたところ、普段は価格の推移を見るために使っていたChromeの拡張機能のKeepaに、目標価格を設定しその価格になったら通知を飛ばしてくれる機能があるようでした。ちょうどいいと試してみたんですが、通知が来たころにはすっかり売り切れ…おそらく価格の確認頻度にそこそこ間隔があり、在庫が復活して数分もしない内に売り切れるような状況ではあまり意味がないのかもしれません。ちょうど買おうとしはじめてから一向に定価で買える気配がしない価格の推移図結局任天堂のオンラインストアで購入しました。2月12日に予約した際はお届け予定日が3月上旬とか書いてあってちょっと不安でしたが結局2月20日に配達完了と大体一週間くらいで手に入りました。数日以内に必要とかでもないならAmazonとかより任天堂のオンラインストアで購入した方が良いかもしれません。そういった準備の上、最近モンハンライズの体験版が配信されてようやく触る機会があったので以下それについてだったり、公開されてる情報についての感想です。・オトモガルク移動時にドリフトで加速するシステムが興味深かったです。モンハンシリーズではただ目的地に移動するだけの時間がちょくちょくあり、個人的にそれははあまり良い体験じゃないのですがその点について、過去作のモンスターハンター:ワールドではファストトラベルだったりその拡張版のモンスターハンターワールド:アイスボーンからはマップ上にピンを指すとそこまで移動してくれるモンスターライドという形だったりでシステム的に解決がはかられていて、その併用である程度快適になっていました。モンハンライズにおいての、同じような移動に対する問題の解決のために導入されたのがおそらくオトモガルクと思われます。アイスボーンでのモンスターライドと違う点はオートパイロットでの移動ではなく、プレイヤー自体が操作して移動するという点です。その移動時にあるのがドリフトで加速するシステムで、まるでレースゲームみたいな要素ですが移動の体験を改善するために、移動自体を面白くする工夫が凝らされているレースゲームのシステムを持ってきて解決を図る…というのは考えてみると理にかなっているように思います。ただモンハンのゲームシステム上の問題解決のためにレースゲームのシステムを持ってくる発想が意外で面白かったです。・ホットドリンク・クーラードリンクの廃止すごく地味な点ですが興味深かったです。ホットドリンク・クーラードリンクそれ自体というよりも、それを必要とさせるフィールドでの暑さ、寒さのシステムの廃止が目的なんじゃないかなあと思いました。というのもモンハンユーザーにはおなじみの、暑いフィールドでは徐々に体力が減り、寒いフィールドではスタミナ最大値の減少が早くなる上記システムですが、結構プレイに重要なシステムに影響があり、テストなどでもコストがかかっていそうだからです。暑さ、寒さのシステムは、フィールド全体で暑いとかではなく、フィールド内の場所によって暑かったりそうでなかったりが設定されているもののためどの場所で暑さ、寒さの影響が出ているか、出ていないかの確認が必要そうであったりそれを打ち消す上記ドリンク系のアイテムや、装備のスキルがあるので、それらの挙動が正しいか確認する必要もあったりでテストが必要そうな点が少なくないです。その上プレイヤーの体力・スタミナという割と重要な部分にからんでいるからおざなりにもできずしっかりやったとしてもアイテムの使用でゲーム中おおむね無効化される効果な上にそもそも単にプレイヤーに不利益をもたらす効果があるだけのシステムなので、ユーザー体験の向上につながっているとも言い切れず…なんやかんや費用対効果的に見合ってなさそうな感じがします。ただ上記システムを無くした場合に失われるものも多分あって、それはゲームのリアリティです。ゲームの世界観のためにリアリティを担保するシステムを、どういった基準で取捨選択していくのが適切かについてはさっぱり分からないのですが影響度合いから見ると素人目にもこの点につていはあまり問題なさそうな気がします。世界観への影響の度合については、ざっくりとしか分からないのですが1つの基準としてリアリティが高いほどリアリティが下がる変更の影響は大きくリアリティが低いほどリアリティが下がる変更の影響は少ないというのがあるように思います。極端な例でいうと、現実で気温の影響が一切無いようななにがしかがあればとてつもない違和感がありますがテトリスの中で気温の影響がなくても「まあテトリスだし……」くらいの反応になるといった感じです。その点でいうと、モンハンライズは翔蟲などの追加要素を鑑みるに、リアルさよりもアクションゲームとしての面白さの側面を重視しているように思うので大きなマイナスにはならないように思います。上記のようなユーザー体験、コスト、世界観との兼ね合いとかへの考慮があったりして暑さ、寒さのシステムは省かれたのかなあとか土日考えてました。こういうこと余計なこと考えてるから土日が短く感じるんでしょうね……ともかく個人的には便利になってうれしいといった感想です。・ジャイロ操作について子供のころ、レースゲームとかで意味もなく操作時に体ごと傾けてしまったりして友達に笑われた体験があるのですが今やそれに近いことをコントローラーで精密に行うことを求められる…というのは結構奇妙な感覚で面白いです。まあまるで上手く使いこなせないんですが……直観的に操作できるのは良いんですが僕の直観自体がそもそも微妙という身もふたもない感じです。ただ操作自体新鮮で面白いので慣れることを期待して積極的に使っていきたいと思います。何はともあれ今から発売が楽しみです!

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    雑記

    最近した失敗

    休日はよく友達とdiscordで通話しつつゲームをしているのですがマイク付きイヤホンを新調したところ、キーボードの操作音が結構入るようになってしまいました…そこでなんとかならないかとdiscordの設定項目を眺めていたら、ベータ版のノイズ抑制機能があったので試しにオンにしてみたところ、友達曰く僕の声が消されていたそうです。そっちじゃない。声がノイズ、のすけです。よく行く近所のスーパーでブラックペッパーを定期的に買っていて、ついこないだも買って使ってみたら何かおかしい粒がでかい…とよくラベルを見るとあらびきでしたこちらが通常のブラックペッパーと、買い間違えたブラックペッパー(あらびき)です。…ほぼ同じ!ブラックペッパーは縦に2列、片方が普通のでもう一方があらびきという形で陳列されているのですが、陳列されている位置が目線より結構下にあり、案外ラベルが見えずぱっと見の雰囲気で判断して買っているところがあるので、それで間違えたのかなあと粗いブラックペッパー噛み締めていました。ただいつも間違えないで買えていたのにこんな間違えをするはずでは…という思いがあり、最近もう一度買う機会があった際、注意深く陳列棚を確認したところ2列ともあらびきが置いてありました。…これは間違えるよ!どうやら普通のブラックペッパー列でも、前から3個目くらいまであらびきになっていたようです。これからブラックペッパーを買うときはもう少し注意深くあろうと思いました。

  • レビュー

    最近買ったデバイス

    この前までPC版のApex Legendsを結構やっていて前シーズンのランクマッチで初めてダイアモンド帯まで行けて喜んでいたのですがそれに満足してあまり触れないでいたらつい先日始まった新シーズンのランクマッチでボコボコにされてます…こんにちは、のすけです。以前まで使用していたキーボードの刻印が消えてきて、ちょうどいい機会なので買い替えました。赤軸のメカニカルキーボードを使ってみたいと思っていたので前述したゲームをするのにも使いやすくて、場所を取らないテンキーレスのものを探してHyperX Alloy FPS Proを買いました!ただこのキーボードUS配列のものしかなくそれでもUS配列がどんな使用感なのか気になっていたのもあり思い切って買ったのですが思ったより違いがあってまだ慣れてないです。・EnterキーがShiftキーみたいな横長のキーになってて最初は結構誤入力が多かった・デフォルトだと日本語入力切替が「alt」+「`」でちょっと手間・記号系のキー配置、入力が違う     「=」がShiftキー押さないでそのまま打てるのはちょっと楽    個人的には演算子系の記号のキー配置が違っていてまだ違和感がある・無変換、変換キーとかがなくってその分スペースキーがでかくて打ちやすい色々書きましたがそんなに困らず使えてます。あとこのキーボードは有線ですがキーボード自体からケーブルの取り外しができる点が地味に便利です。ケーブル着脱時の抵抗感があまりなくて、そのため1日1回くらい取り外すような使い方をしていてもあまり問題を感じないです。それと、一応ゲーミングキーボードなのもあってデフォルトで輝くのですが設定で簡単に輝かないようにでき、またケーブル着脱で設定が飛んで勝手に輝きだしたりもしないです。その点個人的に少し不安だったので安心しました。買い替え前のキーボードが大分キーストロークが浅くて持ち運びやすさ優先みたいなワイヤレスキーボードだったのでそれと比べると打鍵感がかなり改善されて入力が気持ち良く、総合的には買って良かったと感じてます!以上です!

  • レビュー

    最近読んだ小説

    こんにちは!のすけです。最近「三体」を読みました。「三体」は海外のSF小説で、翻訳されたものが1年前くらいに発売され当時面白いという評判をよく見かけて気になっていたのですが単行本で2000円くらいするので購入を躊躇しているうちにすっかり忘れてしまっていました。それで1ヶ月ほど前にKindleのセールで50%OFFになっていたのを見かけてようやく買ってそこから3週間ほど積読を経て今更読み終えました。すごく面白かったです。序盤はそこそこ先が気になるくらいの気持ちで読んでいたのですが、置かれた状況とか真相が徐々に明かされる中盤以降が面白くてそこからは一気に最後まで読みました。海外の本格SFだからと身構えていたのですが、思った以上にエンタメ性が高くて楽しめました。ある程度ミステリー的な要素があり、ほとんど予備知識なしで読めたおかげで素直に展開に驚けたのは幸運でした。「三体」を読む前、ネタバレを気にしてできるだけ関連する言及は見ないようにしていたのですがそれでも目に入った評判で”ネタバレになるから内容には触れないけど面白かった”というような内容が多かったのにも納得です。ただ読み終えて一番驚いたのはこれが3部作の1作目だったことです。そのあたり把握せず読んでたのでここからどう終わるんだろう……て終盤ずっと思ってました。どうも2作目の翻訳版の出版が今年の6月らしい。全然今更ではなかった……

  • レビュー

    読んだ本

    こんにちは!のすけです。年が明けそういえば去年は一度も風邪ひかなかったなぁと一瞬思いましたが、よくよく思い出してみると大学や会社を休んでいないだけで土日に体調を崩したりしていました。馬鹿は風邪をひかないってこういうことなんだなぁと要らない実感を得ました。最近「FACTFULNESS」をようやく読み終わりました。結構前に読んだ気でいたのですが、ITエンジニア本大賞に選出されていたので読み返そうと確認してみるとこれが読み終わっておらず。どうもkindleの購入履歴によると2019/02/14に買って8割方読んで積んでいたようです。身に覚えがない。内容としては世界の状態について、実際の統計とずれた認識を割としがちで、その例や作者が考える原因、対策などが書かれたものとなっています。個人的にこの本で一番印象的だったのはイントロダクションで出されたクイズです。「世界の人口のうちの貧困にある人の割合が過去20年でどう変わったか」といった類の3択問題が13問だされ「実際の統計とずれた認識を割としがち」ということを分からせてきます。そこで何が印象的だったかというと実際以上に悪い方向に僕の認識がずれていたという点です。上記の問題にしても思った以上に良い方向に変化していて意外でした。ちなみに僕は正しそうに見えた選択肢は逆張りしたあげく6問くらいしかあってなかった記憶があります。ちょっと悲しかったですがこのクイズで間違えた数が多いほどこの本を読む価値も高かったと言い張ります。Kindle版の無料サンプルでこのクイズの部分は答えを含め読めるので、ちょっと気になったらそこだけ読んでみるのがおすすめです!