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  • レビュー

    コンテンツマーケ~オタ向けコンテンツYOチェケラッチョ~

    前回記事が真面目すぎると批判をくらうというよくわからない誹謗中傷により今回はアレな記事です。でも内容は真面目です。コンテンツマーケティングはこれまでも散々取り組んできて今もPでやったりしているんですが、まあ大事なわけです。世にある商品はすべてこれに該当しているわけです。で、まあ今回はアレでいくので、所謂オタ向けっていう角度からせめてみたいと思います。仕事柄あらゆる業界ウォッチはずっとし続けているのですが、2年前にうまれて「よく出来てんなー」と感心したコンテンツがコレ。ヒプノシスマイクまあぶっちゃけちょこっとかかわっています。・ターゲット・成長目標・戦略スケジュール・マネタイズ・プロモーションと練りに練られています。オホホ。女性向けコンテンツとしては勢いって意味では一番で(エッヘン)、2019年は怒涛の戦略年なので注目しておいて損はないです。もちろんコンテンツとしてもよくできています。所謂オタ向けとしては『ラップ』という要素を入れているので万人向けではありません。事実NGな人も結構な数いるので、何かある度炎上しているコンテンツではあります。ただこの炎上もコンテンツとしてみれば…?なわけで、まあ想定内なわけで。あんま私が書くとアレなんで詳細知りたかったら個別でもいいので連絡ください。最初の一手で仕掛け、食い合いをし、勝者が万人の知るコンテンツとして育つ。これはどの業界でも同じです。ものづくりをしている人はよくご存じだと思いますが、良質なものがそのまま評価されるとは限りません。そもそも評価されるために必要なステップがある。自己満足でいいならそれでいいですし、それを貫くのもひとつの手法です。何も間違っていません。ビジネスとして評価のフィードに上がるならやるべき必要なことがあり、それをひとつひとつすべてで成功・達成させる必要があるわけです。それをやるのが私の生業なので、15年やってきてれば現場として成功も失敗も体験しています。おっと真面目になってしまった。えーっと、このコンテンツのキャラで私が好きなのは私がチャットワークアイコンにしているチームのリーダーです(まわりくどい)。「顔がかっこよくてスタイルがよくて頭が超絶よくて腹筋割れてて喧嘩が強くて口が悪くて性格が悪い」っていうのが私の幼少期から一貫している異性のタイプでブレたことないですが(何事も決めたらトコトンタイプ)、まあこれに結構当てはまっているキャラですね。結婚願望ないけど結婚してえ~。いややっぱ結婚とか絶対ムリなんで行きつけのクラブのママポジションになりてえ~。
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    本をサクっとご紹介

    三つ子の魂百まで、とは言ったものだなぁと痛感するほど、私はその頃好きだったものが染み付いて喜びになっています。『本』(気がつくと書斎で本の山に埋もれニコニコ、今も夢が自宅を図書館にすること)、『音楽』(母ピアノ父バイオリンの環境も大いにあったと思いますし今もNO MUSIC,NO LIFE状態)、『ダンス』(三歳からバレエと新体操で今も継続でリフレッシュ施策)が私にとってのそれです。というわけで職種に絡めて大いに勉強になり血肉となった本をご紹介します。※アフィリエイトではございませんイシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人 (著)問題・課題の捉え方、またそれを以って如何に推進していくかを説いた本。大規模案件でプロデューサーを務めた時、解決の突破口を模索していた中出会った本でもあります。問題の水準を上げ、前進していくことに大きなヒントを得、結果前年200%増の着地が取れたりもしました。壁にぶつかった際の相談を受けたとき真っ先に薦める本でもあります。熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 トム・デマルコ(著), ティモシー・リスター(著), 伊豆原 弓(翻訳)まずタイトルの美しさに感動し、次に整理され洗礼された内容にノックアウトされた本です。プロジェクトマネジメント、リスクヘッジを説いた本は数あれど、古典とされる本書はそれだけの価値がある非常に良書と読んだ私も感じました。リスクという概念を前向きに美しく捉えた本です。もちろん解決に至るヒントも多数あります。Coders at Work プログラミングの技をめぐる探求 Peter Seibel(著),青木 靖(翻訳)システム開発でディレクションを務めた際、エンジニアの方の思考を知りたくなり手にした本です。内容は完全にテクニカルなのでコードに関する知見がないと読むのは正直困難だと思います。インフラエンジニアである友人が私の本棚から本書をレンタルし、「借りパクしようと思った」と返却時に言われた程度には友人も感動していました。職種による思考の違いを探求していた当時の私は脳内パンクしましたが、それでも大変面白かった本です。以降は職種・業界に限定せず仕事でも趣味でも思考やものの捉え方に大きな影響を与えてくれた本です。繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 マット・リドレー(著),大田 直子(著),鍛原 多惠子(著),柴田 裕之(著)人類史に限定せず、現代に至るまで、また現代に歴史がどう影響を及ぼしているかが書かれた本です。「手のひらの造詣がなぜこうなっているのか」など当たり前に思っていたことのプロセスが記述され、”現代”に至るまでの生物の美しさ、たくましさ、合理性に私はとても感動しました。”現代に生きる”という意味を、当然に思うことをすべてゼロにして思考させてくれた本です。この思考回路を持ったことは過去と未来を想定し構築していく仕事において大変役に立っていると思っています。生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一(著)この本は繁栄よりも前に読んだ本ですが、『繁栄』と似たインパクトを持った本です。内容は生物学に準じてはいますが、根拠をわかりやすく説いてあり、”生きる”ということがイコールどのような変化が連続して行われているかを知ることもできます。無生物の基準とは?なども記載されていて、読みやすく大変面白い本ですよ。というわけでザザっとまとめました。ちなみに自宅を図書館にするのが夢でもある私の本棚は小説ならSF、ミステリー、サスペンス、他は後半紹介したような生物学や歴史、科学などの学術系で半数以上埋め尽くされています。尚、一番好きな作家はサイモン・シン氏です。固着はしたくないので他にも好きな作家さんは多くいますし、好きな作家さんや興味をもった分野はドンドン購入して読んでいます。