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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

  • レビュー

    先人の失敗に学ぶ

    こんにちは、kaiです。今回は最近購入してかなりためになった参考書をご紹介したいと思います。書籍のタイトルは「失敗から学ぶRDBの正しい歩き方」です。こちらの書籍はまだ発売されたばかりですが、著者の方のブログ(https://soudai.hatenablog.com/entry/2019/03/06/080000)を拝見し興味を持ち購入しました。書籍のタイトル通り、開発でRDBを利用する中で起こりがちな失敗を取り上げ、それに対する予防策、既に実装してしまっている場合の対処法などが取り上げられています。特に実装してしまっている場合どうするかといった部分は、ためになるけど現場ではどうしようもできない!といった状況でも改善の一手として役立つと思います。この本を機に自分の担当サービスの開発手法や設計の見直しをしてみたいですね!それではまた!
  • レビュー

    プログラミング問題を練習できるおすすめサイト

    こんにちは、kaiです。最近、社内でプログラミング能力を試すということでプログラミングの問題を解く機会があり、学生時代に利用していたサイトがかなり練習になったので今回はそういったプログラミング問題を練習できるおすすめサイトを紹介したいと思います!まずはPaizaというサイトです。https://paiza.jp/ここはエンジニアのための就職サイトになっていますが、問題を解いた難易度に応じてランク分けされ、ランクを上げていくと面談できる企業が増える仕組みになっています。もちろん問題を解くためだけにも利用でき、問題も随時追加されているので初めてプログラミング問題を解く方には特におすすめです。次に紹介するのはAOJ(AIZU ONLINE JUDGE)です。http://judge.u-aizu.ac.jp/onlinejudge/こちらは会津大学が運営しているサイトになっており、競技用プログラミング大会に出されているような問題を解くことができます。競技用なのでアルゴリズムなどの理解がないと全部解くのは難しいと思いますが、初心者コースの「Introduction to Programming I」などはそういった知識がなくとも解けるのでおすすめです。慣れてきたらアルゴリズムも勉強していくのもいいですね!いかがだったでしょうか?いずれのサイトもオンライン上で問題を解いて結果を確認できるので手軽にたくさんの問題に挑戦できます。こういった問題に慣れていき、アルゴリズムへの理解や効率の良い処理の書き方を覚えていくと業務でも役に立つと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
  • レビュー

    キーボードのススメ

    こんにちは、kaiです。皆さんは仕事やプライベートでPCを使うとき、どんなキーボードを使っていますか?多くの人が会社で最初から用意されていたものや買ったときについてきたものを使っていると思いますが、時には長時間文字を打ち続けることもあるキーボード。少しこだわるだけで疲れにくく仕事の能率もアップするかもしれませんよ!そこで私が現在愛用しているキーボードについて紹介したいと思います!私が今仕事で使っているのがRealforce 87UBというキーボードです。自宅でもこのRealforceのキーボードを利用しています。指が写ってるのはご愛嬌ということで…Realforceシリーズは日本企業の東プレから出ており、銀行の窓口業務などにも多く採用されているほどの実績のあるキーボードです。シリーズ最大の特徴は、キーが押された判定をスイッチを押す形ではなく、バネが変形することによって生じた静電容量の変化で感知する静電容量無接点方式にあります。なんだか難しい名前ですが、要はスイッチを直接押すわけではないので、パーツの劣化が少なくとても長寿命だということです!キートップをはずして掃除も出来るので長いと10年使っている方もいるとか…打ちやすさもPC付属のキーボードと比べると段違いです!キーの重さも適度に調節されており、一番下に押し込まなくてもきちんと反応してくれるので長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。製品によってはホームポジションで小指で打つキーだけ軽く押せるようになっているものもあるので指に力をかけることなくスムーズなタイピングができます。ここまで利点ばかりでしたが、一つ懸念される点を挙げるとするならば、値段です。平均で2~3万円となっています。ただテンキーレスverもあり価格が抑えられていますし、長く使えることを想定すると決して高すぎる買い物ではないかもしれません。色々と紹介してきましたがやはり自分の手にあったものを見つけるのが一番だと思いますので、他の製品と比較しながら検討してみてはいかがでしょうか?それではまた
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    基本中の基本のif文で知らなかったこと

    はじめまして!今年4月入社のkaiです。入社してから早3ヶ月、といっても研修で2ヶ月いなかったのでまだまだ慣れないことがたくさんありますが、徐々にそれが出来ていくのが楽しくもありますよね。さて、今回は研修の主軸にあったPHPに関して最近気になって調べたことを書いていこうと思います。私は元々CやJavaでプログラムを書いていたのですが、新たにPHPの学習を進めていく中で、if文に微妙な違いがあることに気づきました。C言語などでif文を記載するときは、のように記述しますが、PHPでは、のように記述します。当初よく考えないでC言語の記述方法で記述していたのですが、動作上には何の問題もなく、ふと参考書を見返してこのことに気づきました。(危なかった…)どういうことだろうと調べてみると、PHPの`elseif`はPHP側で用意された式で`else if`と記述するのとは文法的な意味はやや異なるものの最終的な結果は同じになるようです。後者の`else if`は、if文やfor文で処理が一つのみの時に波括弧を省略できることを利用した記述方法でした。この`else if`を別の書き方をすると、のようになります。ちなみにC言語などもこの仕様だったようで驚きました!ただ、この`else if`は、PHPで利用できる波括弧を「:」で置き換える記述には利用できないので注意が必要です。いかがだったでしょうか。個人的にはPHPのみならずC言語にも`else if`という式が用意されていなかったということが衝撃でした!役に立つかと言われれば微妙な気もしますが、これからも色々と調べていきたいと思います!・参考リンクPHPマニュアル - elseif/else if