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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

LIST OF ARTICLES

記事一覧

  • 雑記

    スマートフォンが何もしてないのに壊れた

    勝手に再起動が開始されて、5分ぐらい経っても終わらないので電源長押で強制終了試みました。もしかしたらこれが駄目だったのかもしれません。すると BIOS 的な画面が表示されて、「工場出荷状態に戻す」 or 「もう一回起動試す」 の2択を迫られました。「もう一回起動試す」を選択するも状況は変わらず。 SIM カードや microSD カードを抜いた状態で「もう一回起動試す」を選択するも効果なしでした。断腸の思いで「工場出荷状態に戻す」を選択して初期化しました。インストールアプリは全て消えました。写真などは microSD カードに入っているので問題ありませんでした。 LINE のトーク履歴のバックアップを取っていなかったので3年ぐらい前のトーク履歴に戻ったのが地味に痛かったです。今は初期化したスマートフォンを使い、それとは別に新しいスマートフォンを購入して待機しています。LINE のトーク履歴は毎日バックアップ設定があったのでそれを設定して終わりました。めんど。

  • テクログ

    MySQLの最大行サイズは65,535 バイトらしいです

    ## 試した環境* XAMPP v3.2.3  * mysql Ver 15.1 Distrib 10.1.38-MariaDB, for Win64 (AMD64)mariaDBなので厳密にはMySQLではないと思いますが無視しています。MySQLであると思っています。## 最大行サイズMySQLの最大行サイズは **65,535 バイト**らしいですテーブルの内部表現の最大行サイズは 65,535 バイトであり、ストレージエンジンがこれ以上のサイズの行をサポートできる場合でもこのサイズになります。BLOB または TEXT カラムはこのサイズに 9 から 12 バイトしか関与しないので、これらのカラムはこのサイズに含まれません。https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/storage-requirements.html## 試す以下の状況だとエラーにはならない* varchar => 文字コードの1文字に使われるバイト数×長さ のバイトが確保される  * utf8 は1文字あたり3バイト使われる* MySQLの最大行サイズは **65,535 バイト*** int で**4バイト**確保される* のこり使えるバイト数 65535 - 4 = **65531バイトのはず*** utf8のvarcharで 65531 / 3 = 21843.666....  * 21843 文字は使えそうですが**実際にはエラーになりました**  * 21842 文字は大丈夫でした## 実際に使用されるデータ量を計算してみる### 前提として varchar は長さを格納するために 2バイト 使用します> 可変長カラムのストレージには長さバイトが含まれ、これには行サイズに対して評価されます。たとえば、VARCHAR(255) CHARACTER SET utf8 カラムは、値の長さを格納するために 2 バイトを使用するので、それぞれの値は最大 767 バイトを使用できます。https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/column-count-limit.htmlvarcharだと**2バイト**は値の長さを格納するのに使うらしいです。### 踏まえて計算してみる* 21843 文字の場合、使用されるバイト数は 21843 * 3 + 2 = 65,531バイト  * int型の4バイトを足すと **65,535 バイト** になります。最大行サイズと一致しますが、65,535 バイトは駄目っていうことですかね。それとも別のデータを格納しているから駄目とか。* 21842 文字の場合、使用されるバイト数は 21842 * 3 + 2 = 65,528バイト  * int型の4バイトを足すと **65,532 バイト** になります。最大行サイズより 3バイト 少ないデータ量なので問題ないのは納得です。## 最大行サイズぴったりだとアウトなんですかね不明です。このブログ投稿のエディタには太字がないのか。

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    雑記

    (ほぼ)毎日ブログを実施している弊社は地味に珍しいのかもしれない

    ふと、気になったので他社のブログ事情を調べました。 求人サイトで弊社と同じぐらいの給与の会社を20件ほど探してホームページにアクセスしました。ブログを実施している会社は数件でした。そのうち毎日ブログを行っている会社は0件でした。探し方の問題かもしれませんが、ざっくり探しても毎日ブログを行っている会社は見つからない程度のレア度はあるように思えました また、ブログを実施しているが従業員の一部が担当として記事を書いているようで、文章構成や画像の配置などが職業ライターのように見えます。 弊社のブログは私の知る限り本当に従業員が当番制で記事を書いているので、素人感があり生々しさがあって好感度高いです。 タイトルに「(ほぼ)」がついているのは、たまに忘れるからです。忘れたからといって特に何かあるわけではありませんが。Gerd Altmann による Pixabay からの画像

  • 画像:ブログサムネイル

    テクログ

    最近の積読の読み方

     七夕ですね。実際に笹にお願いを書いたのは幼稚園の頃が最初で最後だったと思います。何をお願いしたかも覚えていません。七夕のお願いって神頼み的なことだと思うのですが、大人になった私は「神様にお願いするレベルの内容って実現不可能だと思うので切り替えたほうが良いのでは?」という価値観になりました。  タイトルの「最近の積読の読み方」の話になりますが、積読になっている本を手が届く範囲に置いておき、ふとした瞬間に何気なく本を手に取ってパラパラ見ると欲しかった情報があったりします。なので積読は近くに置いてパラパラするのがベストプラクティスです。

  • テクログ

    【E2Eテスト】codeceptjsをテスト環境に導入してから数ヶ月経過

    こんにちは。E2Eテストを導入して数ヶ月経過しました。画面が生きているかの確認や一定のアクションを実行できるかの確認程度のテストを常に実施しています。忘れた頃にテスト失敗通知がChatWorkに届きます。実施していなかった頃に比べると「検知」のスピードは格段に上がっていると感じます。このままテストと仲良くなりたいです。

  • テクログ

    【E2Eテスト】codeceptjsでシナリオが失敗したときのURLを取得する

    前提として1つのシナリオ内で1画面のテストをしている状況です。const event = require('codeceptjs').event; module.exports = function (options) {     event.dispatcher.on(event.test.failed, async function (test, error) {         let url = await test['steps'][0]['helper'].grabCurrentUrl();     }); } 変数urlに取得したいURLが入ります。これでテストが失敗したときに外部API経由でチャットツールに流して、エラーページのURLがすぐに確認する状況を作れます。参考記事https://codecept.io/hooks/#api