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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

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    雑記

    (ほぼ)毎日ブログを実施している弊社は地味に珍しいのかもしれない

    ふと、気になったので他社のブログ事情を調べました。 求人サイトで弊社と同じぐらいの給与の会社を20件ほど探してホームページにアクセスしました。ブログを実施している会社は数件でした。そのうち毎日ブログを行っている会社は0件でした。探し方の問題かもしれませんが、ざっくり探しても毎日ブログを行っている会社は見つからない程度のレア度はあるように思えました また、ブログを実施しているが従業員の一部が担当として記事を書いているようで、文章構成や画像の配置などが職業ライターのように見えます。 弊社のブログは私の知る限り本当に従業員が当番制で記事を書いているので、素人感があり生々しさがあって好感度高いです。 タイトルに「(ほぼ)」がついているのは、たまに忘れるからです。忘れたからといって特に何かあるわけではありませんが。Gerd Altmann による Pixabay からの画像
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    テクログ

    最近の積読の読み方

     七夕ですね。実際に笹にお願いを書いたのは幼稚園の頃が最初で最後だったと思います。何をお願いしたかも覚えていません。七夕のお願いって神頼み的なことだと思うのですが、大人になった私は「神様にお願いするレベルの内容って実現不可能だと思うので切り替えたほうが良いのでは?」という価値観になりました。  タイトルの「最近の積読の読み方」の話になりますが、積読になっている本を手が届く範囲に置いておき、ふとした瞬間に何気なく本を手に取ってパラパラ見ると欲しかった情報があったりします。なので積読は近くに置いてパラパラするのがベストプラクティスです。
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    【E2Eテスト】codeceptjsをテスト環境に導入してから数ヶ月経過

    こんにちは。E2Eテストを導入して数ヶ月経過しました。画面が生きているかの確認や一定のアクションを実行できるかの確認程度のテストを常に実施しています。忘れた頃にテスト失敗通知がChatWorkに届きます。実施していなかった頃に比べると「検知」のスピードは格段に上がっていると感じます。このままテストと仲良くなりたいです。
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    【E2Eテスト】codeceptjsでシナリオが失敗したときのURLを取得する

    前提として1つのシナリオ内で1画面のテストをしている状況です。const event = require('codeceptjs').event; module.exports = function (options) {     event.dispatcher.on(event.test.failed, async function (test, error) {         let url = await test['steps'][0]['helper'].grabCurrentUrl();     }); } 変数urlに取得したいURLが入ります。これでテストが失敗したときに外部API経由でチャットツールに流して、エラーページのURLがすぐに確認する状況を作れます。参考記事https://codecept.io/hooks/#api
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    テクログ

    関数型プログラミングに触れるためにJavaScriptのreduceに触れてみる

     秘密裏に関数型を調べたりしているのですが、その一環でJavaScriptのreduce関数に触れてみました。 この関数はArray オブジェクトを1つにまとめます。以下のコードでは配列内にある数値を全て加算します。コード1const points = [50,5,200]; const reducer = (accumulator, current) => accumulator + current;   console.log(points.reduce(reducer)); 結果1 2つの変数 accumulator, current に入る値に最初は困惑しました。リファレンスを参照すると、累積値は、ひとつ前の戻り値、もしくは initialValue です引用元: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/reduceとあります。「初期値が設定されていない状態で、ひとつ前の戻り値って・・・?」という感じでした。そこで少し書き直してログ出力すると以下のようになります。コード2const points = [50,5,200]; const reducer = function(accumulator, current){    console.log(accumulator, current);    return accumulator + current; }   points.reduce(reducer); 結果2 挙動を見ると、1回目のループでaccumulatorに最初の要素が入っていますね。「だとしたら、currentという変数名はおかしいのでは・・?」と思い、再びリファレンスを参照すると以下の注釈がありました。注: initialValue が指定されなかった場合は、reduce() は最初のインデックスを飛ばしてインデックス 1 から実行されます。initialValue が指定されていたらインデックス 0 から開始します。引用元: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/reduce 初期値がない場合は0番目ではなく、1番目の要素から始まるようです。  reduce関数には4つの引数を取ることができますが、強そうなので仲良くなりたいものです。【参考記事】https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Array/reduce
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    テクログ

    個人的に考えるWEBサービス作成で技術的に重要だと思う要素はURLの扱いです

    URLを管理する機能が最も重要かなと思っています。 たとえば、アプリケーションのURLを管理するクラスさえあれば、パンくず、ページネーション、SQL生成の前処理、View切り替え、SEO対策、などの処理が複雑にならずに済むと感じるからです。 ルーティングの機能に各URLセグメントに名前付けが可能であれば、何かしらのID、何かしらの日付、などをセグメントの順番に関係せずに取得できますので、新たに使用するWEBフレームワークにそういった機能が無いかのチェックはしたいところです。  FuelPHPでは、routes.phpにこう書きます。正規表現を利用して数値のみを許可しています。 Controller で取得するときはこんな感じです。 debug::dumpで出力した画面です。 このブログはPythonでDjangoを使用して作成されていますが、上記と同様にセグメントに名前指定をしています。もしかすると、一般的なWEBフレームワークには備わっている機能なのかもしれません。