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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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    雑記

    ペットの存在と換毛期のお遊び

    皆さまこんにちは。引き続き旅行にもいけず 外食も控えざるを得ない生活が続いていますが私個人としても、だんだんとメンタルが蝕まれてくるようなそんな感覚に苛まれてきました。私は相当なインドア派と自負しておりますが、さすがにここまで長引くといろんなことをキャッチする感性がどんどん鈍化し無感情な人間になってしまうような気すらして急に滅入ったりします。そうなってくると、家の中で癒される存在に依存してしまうわけです。あぁ癒されたい…その”癒し”の塊とも言える、私の中でトップに君臨するのがペットです。我が家には6歳になるウサギ(♂)がおります。この子をただただ黙々と撫でているだけで、ス~ッとトゲトゲしくなったメンタルが穏やかになります。【純粋さ】と【正直さ】と【愛らしさ】人間が加齢と共に失いがちな三要素をずっと保ち続ける存在。まさに愛おしいという表現がしっくりきます。さて、そんなうさぎとの生活ですが、やはり生きておりますので食生活に配慮し、体調に気を配りながら毎日の健康チェックは欠かせません。犬や猫に比べたらまぁラクですし臭いませんが、モリモリうんちもおしっこもしますので掃除は日課。そして、毛が生えているペットを飼っている方、経験がある方はご存じだと思いますが彼らには【換毛期】という周期が定期的にやってきます。爬虫類でいうと”脱皮”に近いのではないかなと思いますがとにかく全身の毛が徐々に抜けて、季節に合った毛に生え変わる生理現象です。ウサギも例外なく換毛期があり、ちょうど冬が終わって春~夏になるころに、ふわっふわの冬毛から短めの夏毛に生え変わります。我が家のウサギは先月がそのピークだったので、毎日撫でながら抜けた毛を収集していました。だんだん面白くなってきて、なでなで 集め集めなでなで 集め集めを繰り返すこと半月…小さな雲のようなフワ毛が出現しました。ウサギの毛は極上の柔らかさと感触なので、持っているだけでホッコリ♪ここまで集めたことがなかったので、なんだか可愛らしくなってしまいほんの出来心で本人のおでこに乗せてみましたらば…超リーゼント風のウサギがそこにおりましたwあ、気志團だw いや、東方仗助だ!w飼い主のおもちゃにされてるように見えたら申し訳ありません。写真を撮るほんのひと時のお遊びコミュニケーションだと言わせてください。君が居てくれてほんとによかった。長生きしてね、と呪文のように伝える毎日です。終わりがまだ見えない不安と憤りに満ちた状況下ですのでみなさんも 精神的なストレスをうまく発散できるようにどうぞご自愛ください。お読みいただき、ありがとうございました。

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    雑記

    耳の長い子グッズ集め

    皆さまこんにちは。コロナ禍の日々も長丁場になってまいりましたが引きこもり生活で 唯一の癒しの存在わたしにとって それはペットです。我が家には6歳になるムチムチのネザーランドドワーフが一羽おります。ウサギ(♂)です。ネコ様飼いの方がネコグッズを集めてしまうのと同様ウサギ飼いは、耳の長い子グッズに出会ってしまうとついつい我が家に迎え入れてしまう病に陥りやすいです。例外なく私も同じ病のため、どなたも得しませんがそんなグッズの一部を ただただ紹介したいと思います。どこかで見たことあるこのポーズ…そうです、日光東照宮のあのお猿さんたちと同じではありませんか。ショップで見つけて3秒後にはカゴに入れていました。運命感じました。なんともいえない コロンとした優しいフォルム木製だからこその味わいがある無駄のないデザインなんとなく コソコソ笑われているような感じですだがカワイイから許す日本人はあまり実用的に使わないエッグ立て。完全にオブジェです。すき焼きの時に使ってみる?可愛すぎてひとめぼれしたウサギのイラスト。疲れたときに見ると癒されます。やわらかい光を放つ神々しいミッフィーリモートワークの仕事部屋で見守ってくれております。以上、USAをアメリカではなく ”うさ” と読んでしまうウサギ飼いあるあるでシメさせていただきました。ご一読ありがとうございました。

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    雑記

    面倒と楽しさは表裏一体

    皆さま こんにちは。10月も下旬になり 自粛生活も緩和気味なそんな雰囲気になってまいりましたが完全に引きこもり生活だった今年の夏のお話をしようと思います。私はお家大好き超インドア派ではありますが自宅時間を、ただただ受動的に過ごしてはクリエイティブさの欠片もないし勿体ない!とジレンマを感じておりましたので前々から興味があったミニチュア制作をしてみました。ミニチュアというのは不思議なもので身の回りのものや世界が小さく再現されている、それだけなのにものすごく感動するというか、見ているだけで心が跳ねます。とくに昨今は作家さんのレベルがとんでもなく高まっていて本物にしか見えないような緻密でセンスの良いハイクオリティの作品が多くて感動します。…が、同時に自分のような素人レベルで作ったとしてもきっと思ったように仕上がらず落胆するんだろうなぁと 作る前から斜に構えたりしていました。しかし、出来栄えなど所詮自己満足の尺度。引きこもり生活を創作的に過ごすために、週末を使ってコツコツ作り続けること二ヶ月…なんとか完成に至りました!ばんざーーい!作家さんはイチから設計・デザインして作りますが初心者用には便利な”ミニチュアキット”というものが通販でも販売されていますのでそれを購入して、設計図通りに作っていきました。手順は写真の解説付きで分かりやすいものの、オール英語表記。しかも中盤から怒涛の細かい植物パーツ作りが延々と続き肩は凝る凝る、とにかく完成までの道のりが長すぎて面倒くさい!全て紙やワイヤーで作りました。棚は木製です。なぜストレス発散のためにこんな面倒なことをやってるんだ…と途中で投げ出したくなること数回、 それでも完成を目指しどうにかこうにか作り続け、ようやく9月末に完成となりました。じょうろは紙製ですが結構リアルランプも点灯します♪イーゼルがありますね完成してみると、すごい達成感と高揚感で大満足でした。細かい部分は所詮素人レベルですが、Webやゲームと違ってそこに実体があるものを創り上げるっていうのは別格の楽しさを得られるなぁと感じました。作品はしっかり透明ケースに入れてリビングに飾っています。次また何か作ろうかな♪自粛生活の成果ともいうべきか面倒だけど楽しいミニチュア制作のお話でした。

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    雑記

    引きこもりアウトドア

    皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は自粛生活で春を楽しめないまま、気が付いたら夏になっていました。全く着る機会がなかった新しい春服たちが寂しそうにクローゼットのハンガーに佇んでおります…自粛生活は全く苦にならない自分でさえも、3ヶ月を過ぎるとは些か想定外でしたので旅行に行きたいな~という気持ちが沸々としてきており、昨年の社員旅行の写真を眺めては『 沖縄行きたい・・』とつぶやく日々。とはいえ現実はまだまだ身動きとれず自宅での時間を充実させるしかありません。どーしたものかと考えた末、GWにベランダを芝生にしてしまおう作戦を決行しました。マンションのベランダは共用部ですので、あまり大がかりなリフォームはできないためごくごくシンプルにアレンジしました----------------------------------------------ベランダをデッキブラシで綺麗に掃除(これが一番重労働)↓アマゾンで人工芝を注文し、計測したサイズにカット↓床に貼って完成!※非常用はしごの上は乗せてあるだけ----------------------------------------------ニセモノの芝とはいえ、窓から綺麗な緑が見えるととてもリラックスできます。洗濯物を干すときも裸足でOKだから気持ちいい♪まだ気温も暑すぎない季節でしたので、ペットのウサギ君を外に出し” うさんぽ ”をさせてみたら大喜びでした。動物と芝生は相性最高です。人間はせめてピクニック気分を…という事でおにぎりと簡単なおかずを作り、ベランダで食べました。いつもの普通のおにぎりが、なんだかとても美味しい不思議。自粛生活の終わりがなかなか見えませんが、何かしら、自分なりの楽しみを見つけて仕事も日常生活もストレス溜めずに過ごせるようにしたいですね。それでは。

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    雑記

    日本人に生まれたからには

    とくに生け花やお茶を習っているわけでもなく、セレブでもありませんが年齢を重ねるにつれ、着物に対する憧れが強まってしまい普段着として気軽に着物を着られるようになりたい!という夢を叶えるため今年に入ってから着付け教室に通い始めました。なぜ着物にこんなに惹かれるんだろうとよくよく考えてみると幼少時から好きでよく観ていた時代劇の影響が大きいような。時代物作品にありがちな勧善懲悪の人情溢れるストーリー展開や 殺陣のシーン、役者の存在感等々魅力は沢山ありますが、一番熱心に観ていたのは役者さんが着ている”着物”。着物には四季やTPOに合わせた格や柄デザイン、色や素材があり、柄そのものにも深い意味があってとにかく組み合わせは無限と思えるほど奥が深いので、歴史を学ぶだけでも相当面白いです。また、着物だけではなく、着物を着た人たちの所作の美しさにも日本の美が滲み出る不思議。襖を開けるとき、閉めるとき お茶をたてるとき人とすれ違うとき雨のなか急いで歩くとき座るとき 日常のなんでもない動作ですが、着物を着るだけでガラリと変わり風情と人間の色気のようなものがプラスされる気がします。洋服のほうが圧倒的に手軽で便利ですし身体もラクなのですが着物を着ると、なぜかすごくしっくりと馴染んでずっと着ていたくなるのは、これこそ日本人のDNAなのでは…と感じます。会社のメンバー全員が和服姿で仕事していたら、すごく赴きがあって面白いだろうなぁと ひとり妄想してニヤニヤ。教室ではまず基礎となる10月~5月に着る袷の着物と二重太鼓の帯結びの着付け練習からスタートしました。ようやく自力でなんとか着られるようにはなりましたが、工程が多くてなかなか覚えきれません。時間がかかりすぎるうえ、まだまだ仕上がりが甘いのでもっと短時間で美しく着られるように鍛錬を積もうと思います。ちょうど、今は思うように外出できない非常事態ですので状況が落ち着くまで しばらく教室に通うのをお休みしています。そんなわけですので、自宅の和室に籠って、ひたすら着付けの自主練習に勤しみます。こういう時はインドア派も悪くありません。あ~着物って楽しい♪

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    旅行

    ~神話と妖怪の住処~島根・出雲の旅

    今年の晩夏になりますが、法事のため飛行機と列車とバスを乗り継いで島根県出雲市へ旅をしました。出雲といえば 日本を代表する『出雲大社』が有名であり、島根県といえば ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるさんの故郷というのもあって妖怪やもののけ、不可解なものと人々が共存してきたという伝説が今も語り継がれている神秘的な場所です。個人的に、見えないものや科学で証明できない物事は信じるタイプなので出雲が自分のルーツの一部だということがちょっと嬉しくもありました。この出雲大社には かの有名な『因幡の白兎』という神話を表した像が存在します。ご存じない方、うろ覚えの方はわかりやすい動画がありましたのでぜひ↓https://www.youtube.com/watch?v=z7Dys3tR5MUそのため 出雲大社の境内にはウサギが沢山います。 といってもホンモノではありませんが、ウサギ好きにはたまらないスポットです。   かわいい… かわいいよウサギ♡表情豊かで愛らしい♪ウサギの像をひたすら撮影しまくっていた怪しい熟女…それは私。そんなこんなで、しっかり参拝したので冒頭にもお伝えしたように、島根県は水木しげる先生の故郷ということで鉄道から街丸ごと ゲゲゲの鬼太郎ワールド化している観光スポットに向かいました。JR堺線は目玉おやじ仕様社内アナウンスも鬼太郎メンバーの声という嬉しさ。各シートでおやじがキャッキャはしゃいでます。駅に着くと水木先生と鬼太郎とねずみ男の像が。頬杖をつく鬼太郎がとてもチャーミング♪あっ・・ 街灯が…??!!(夜コワイ…) 水木しげるロードの最後のほうに記念館があります。中はとてもこだわって作ってあり、見ごたえたっぷり。  他にも楽しい仕掛けや体験ゾーンがありますので島根を訪れることがあったら ぜひ立ち寄ってみてください。世代を超えて 想像以上に楽しめると思います。肝心の法事も無事終わり、無事に帰路につきました。一時間に1~2本しか走らない一畑電車の車窓から見える景色に癒されながら妖怪と神話の世界に魅了された とても充実した旅になりました。島根、また行きたいです。