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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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記事一覧

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    雑記

    日本人に生まれたからには

    とくに生け花やお茶を習っているわけでもなく、セレブでもありませんが年齢を重ねるにつれ、着物に対する憧れが強まってしまい普段着として気軽に着物を着られるようになりたい!という夢を叶えるため今年に入ってから着付け教室に通い始めました。なぜ着物にこんなに惹かれるんだろうとよくよく考えてみると幼少時から好きでよく観ていた時代劇の影響が大きいような。時代物作品にありがちな勧善懲悪の人情溢れるストーリー展開や 殺陣のシーン、役者の存在感等々魅力は沢山ありますが、一番熱心に観ていたのは役者さんが着ている”着物”。着物には四季やTPOに合わせた格や柄デザイン、色や素材があり、柄そのものにも深い意味があってとにかく組み合わせは無限と思えるほど奥が深いので、歴史を学ぶだけでも相当面白いです。また、着物だけではなく、着物を着た人たちの所作の美しさにも日本の美が滲み出る不思議。襖を開けるとき、閉めるとき お茶をたてるとき人とすれ違うとき雨のなか急いで歩くとき座るとき 日常のなんでもない動作ですが、着物を着るだけでガラリと変わり風情と人間の色気のようなものがプラスされる気がします。洋服のほうが圧倒的に手軽で便利ですし身体もラクなのですが着物を着ると、なぜかすごくしっくりと馴染んでずっと着ていたくなるのは、これこそ日本人のDNAなのでは…と感じます。会社のメンバー全員が和服姿で仕事していたら、すごく赴きがあって面白いだろうなぁと ひとり妄想してニヤニヤ。教室ではまず基礎となる10月~5月に着る袷の着物と二重太鼓の帯結びの着付け練習からスタートしました。ようやく自力でなんとか着られるようにはなりましたが、工程が多くてなかなか覚えきれません。時間がかかりすぎるうえ、まだまだ仕上がりが甘いのでもっと短時間で美しく着られるように鍛錬を積もうと思います。ちょうど、今は思うように外出できない非常事態ですので状況が落ち着くまで しばらく教室に通うのをお休みしています。そんなわけですので、自宅の和室に籠って、ひたすら着付けの自主練習に勤しみます。こういう時はインドア派も悪くありません。あ~着物って楽しい♪
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    旅行

    ~神話と妖怪の住処~島根・出雲の旅

    今年の晩夏になりますが、法事のため飛行機と列車とバスを乗り継いで島根県出雲市へ旅をしました。出雲といえば 日本を代表する『出雲大社』が有名であり、島根県といえば ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるさんの故郷というのもあって妖怪やもののけ、不可解なものと人々が共存してきたという伝説が今も語り継がれている神秘的な場所です。個人的に、見えないものや科学で証明できない物事は信じるタイプなので出雲が自分のルーツの一部だということがちょっと嬉しくもありました。この出雲大社には かの有名な『因幡の白兎』という神話を表した像が存在します。ご存じない方、うろ覚えの方はわかりやすい動画がありましたのでぜひ↓https://www.youtube.com/watch?v=z7Dys3tR5MUそのため 出雲大社の境内にはウサギが沢山います。 といってもホンモノではありませんが、ウサギ好きにはたまらないスポットです。   かわいい… かわいいよウサギ♡表情豊かで愛らしい♪ウサギの像をひたすら撮影しまくっていた怪しい熟女…それは私。そんなこんなで、しっかり参拝したので冒頭にもお伝えしたように、島根県は水木しげる先生の故郷ということで鉄道から街丸ごと ゲゲゲの鬼太郎ワールド化している観光スポットに向かいました。JR堺線は目玉おやじ仕様社内アナウンスも鬼太郎メンバーの声という嬉しさ。各シートでおやじがキャッキャはしゃいでます。駅に着くと水木先生と鬼太郎とねずみ男の像が。頬杖をつく鬼太郎がとてもチャーミング♪あっ・・ 街灯が…??!!(夜コワイ…) 水木しげるロードの最後のほうに記念館があります。中はとてもこだわって作ってあり、見ごたえたっぷり。  他にも楽しい仕掛けや体験ゾーンがありますので島根を訪れることがあったら ぜひ立ち寄ってみてください。世代を超えて 想像以上に楽しめると思います。肝心の法事も無事終わり、無事に帰路につきました。一時間に1~2本しか走らない一畑電車の車窓から見える景色に癒されながら妖怪と神話の世界に魅了された とても充実した旅になりました。島根、また行きたいです。
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    イベント

    ミツバチさまさま

    梅雨の頃になりますが八王子にある”みつばちファーム”という養蜂園で無添加リップ&ハンドクリーム手作り体験をしてまいりました。材料はとにかくシンプル・ミツロウ・ホホバオイル・シアバター・エッシェンシャルオイル・容器これだけで、しっとりお肌&クチビルが叶います。※ミツロウとはミツバチの巣から蜂蜜をとった後に残るものに、熱と圧力を加えるor湯で煮溶かしたりして採取される「ロウ(ワックス)」のことです。非常に保湿力が高く安全なので、リップクリームなど直接口に触れるものでも大丈夫。作り方も、ごくごくシンプル。まずはミツロウを湯煎でじっくり溶かし…リップクリームの場合はホホバオイルをハンドクリームの場合はシアバターとお好みのエッセンシャルオイルを数滴入れてよくかき混ぜて 固まるのを待ちます以上!ホットケーキ焼くよりカンタンです。お子様でも余裕。にしても、リップクリームの空容器ってものを初めて見ました。そしてこんな簡単に作れるものだとは意外。デザイナーのプライドに賭けて ズレないようにラベルシールを貼って…完成です!今も毎日クチビルと手、それぞれにヌリヌリしていますがお肌の調子とてもいいです。やっぱり余計なものは入れないほうがいいですね。とくに乾燥する冬場には欠かせないアイテムになりそうです。ちなみに、養蜂園なので、国内外のハチミツ20種類くらいを自由に食べ比べさせてもらえます。どれも個性があって美味しくて迷いましたが今回はこの2つを購入して、朝食のヨーグルトに入れて美味しくいただいております。栄養価の高いハチミツといい、ツヤツヤ保湿の叶うミツロウといいい人間っていうのは蜂の皆さんの恩恵に預かりまくりな生き物だなぁと常々思うのでありました。
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    グルメ

    作りたいものを作る

    こんにちは。キャンベルです。なかなかどっぷりハマれる趣味が見つからずこんなんじゃダメだーと悩んでいる時に限って、必ず何かを制作しているのでもしかしてコレが趣味なんじゃ…と今更気づいた今日この頃です。料理はうんざりするほど日々作っているのでやっぱり楽しくて気分転換になるのはお菓子作り!パウンドケーキやチーズケーキ、ロールケーキ、マフィン・手ごねパンなどの超庶民的なものをささやかに作っております。しかしながら先日は少し趣向を変えて、とあるイタリアンレストランで飲んだ自家製ジンジャエールがとても美味しかったのでさっそく作り方をググッて制作してみました。手順はとてもシンプル。①まず、調理の前に保存容器を煮沸消毒します。瓶ごと熱湯でグツグツ…(5分間)これで殺菌完了!ピクルスやジャムなどの保存モノを作る時も必ずやらないといけない工程。【材料】※容器のサイズに合わせてお好みで・新生姜……150g・きび糖……200g・水…………250ml・ハチミツ…大2・レモン汁…大3②きび砂糖200gくらいを250mlくらいの水を鍋に入れて 溶かし、シロップを作ります。③新生姜150gくらいをスパスパとスライス。④シロップに投入して、30分くらい煮ます。 グツグツ…⑤煮えたら、ハチミツ大さじ2、レモン汁大さじ3を入れて 味を調えます。 大人の味がお好みであれば、ここでスパイス入れてもOK。 ※シナモン、カルダモン、八角とかオススメ⑥粗熱とって、煮沸消毒した容器に入れて完成♪⑦炭酸とシロップを程よい濃度で割っていただきます。 ショウガは身体を温めてくれる以外にも、抗炎症作用や胃腸の調子を整えてくれるパワーがあるのでこれからの暑さにバテがちな季節にもピッタリですよ。おススメです♪ 以上、超簡単ジンジャエール作りレポでした。↑イメージフリー素材画像(撮り忘れ)
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    イベント

    マンション住み替え大作戦

    みなさんこんにちは。キャンベルです。今回は人生の一大イベントになった住み替えの話をしたいと思います。さて…唐突ではありますが、こちらが我が家です。こだわりと個性が詰まった 自慢の家です。…と言いたいところですが、これはこの住み替え大作戦のきっかけになったモデルルームです。すいません嘘つきましたゴメンナサイ(土下座)話は8年前にさかのぼります。当時、私と夫は都内某所の駅徒歩2分の好立地に新築マンションを購入しまして、雨でも濡れずに駅に到着できるというそこそこ便利な生活をおくっておりました。しかし、駅が近いが故の懸念点が年々ストレスになります。そのストレス要因とは、そう、”電車の音”終電過ぎた深夜は静寂になるものの、日中は5分間隔で電車の音が聞こえます。防音サッシで多少は軽減はされますが、窓を開けたらTVの音が聞こえないレベル。それでも慣れるだろうし、利便性と新築マンションの快適さで住み続けておりました。…が、ある日ふと、ポストに入っていた隣駅に建つマンションのモデルルーム内覧会のチラシが目に入ったのです。そして、なぜか導かれるように休日にその場所へ赴きました。この時点では完全に冷やかし気分です。いざそのモデルルームを見学すると、とてもいい意味で個性的&独創的なセンスでまとめられており、完全にハートがくぎ付けになりました。元々インテリアにこだわるタイプですので、当時の住まいの間取りに満足していなかったのもありこの瞬間まさにポチッとスイッチが入ってしまったわけです。私の単純な思考回路には、既にこの決意が深く刻まれたのでした。「引っ越すしかない…!」しかしここで問題が。賃貸であれば次の物件を探して引っ越すだけですがマンションを購入しているので、まずは今のマンションを売りに出しながら次の住まいを探し購入するというなかなか難易度の高い同時進行チャレンジを遂行する必要があるのです。■住宅ローンの兼ね合い■売れたタイミングと買いのタイミング■そもそも希望額で売れるのか■条件に合った住みたい家が同時に見つかるかうんぬんかんぬん…こういった難題がいくつも重なり、とにかく大変でした。本書けそう。詳細は割愛しますが、これらの幾多の試練を乗り越え、昨年夏に無事に新しい住まいに落ち着きました。広さは前のマンションの1.5倍、中古マンションながら環境/設備良好、常に静寂、住人のマナー問題なし。今の家がとても気に入っています。ずっと住みたかった街だったので願ったり叶ったり♪しかし、、、唯一この快適で静かな暮らしと引き換えにしなければならなかったのは駅からの距離でした。今度は徒歩20分。今まで2分だったので10倍です。と、、遠い。資産価値は駅チカのほうが上だ、ということも重々承知の上ですが(実際に前のマンションは購入時より高く売れました)そういうのを抜きにして、私は利便性よりも静寂と広さを優先させました。でも後悔は全くしていません。結果的に自分はどうしたいのか、何を求めているのかをハッキリさせるとそれ相応のタイミングで人生には変化がやってくるのかもなぁとか今回の住み替えではそんなことを感じました。これから時間をかけて家をカスタマイズしていくのが楽しみです♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました。以上、キャンベルでした。
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    健康

    観葉植物と暮らす

    みなさんこんにちは。キャンベルです。今回は観葉植物について語ろうかな~と思います。ご興味あればお付き合いください。私は観葉植物が好きで、現在6鉢と共に生活しています。一番古い子は実家に居た頃からの付き合いなので、かれこれ17年にもなります。ホントはもっともっと増やしたいのですが、あまりにも数が増えすぎて世話しきれなくなるのは本末転倒なので平日働きながら目の行き届く範囲に抑えています。植物は人間と同じでそれぞれ個性的で、性格も育ち方も違いがあります。だから専門書で勉強して個々に手厚くお世話をしている・・なんてことはありません。そこまでマメじゃないので、むしろ恥ずかしいほど大雑把。ただ、こんなことを言うと胡散臭さの塊になってしまうのですが植物たちと なんとなく意思疎通ができます。今どうして欲しいのか感覚的に理解できるという感じです。なので、毎日朝晩声をかけて、伝わってきた感覚で対処内容を変えます。例えば「今日は冬なのに暖かかったね~。何か要望あるかな?」『お水が欲しいぜ!たっぷりよろしく!』『もっとこっち側を光に当ててくれェ…』『苦しくなってきたわ…剪定してスッキリさせてちょうだい』などなど。そんなの植物の状態を目で確認すればわかることじゃん、って冷めたことはどうか仰らずに。今このタイミングでどうして欲しいかってことは、テレパシー的な感覚で察知するのでこれはもう説明するのが難しい…では、せっかくなので我が家の6鉢をご紹介させていただきます。アルテシマ 120cm  (新入り 専門店でネット購入)玄関に大きめの植物を置きたくて、ずっと探してきたものの候補に挙がった子たちはみな3~4万もして決心できずにいましたがようやく許容範囲価格で好みのフォルムの子が見つかったので迎え入れました。大きくてツヤのある葉が美しい! 性格はまだ新入りすぎて掴めていないのでどんどんコミュニケーションとっていこうと思います。パキラ(写真左)80cm (17年前、無印良品にて購入)ティーカップサイズのミニハイドロカルチャーが…17年経ったらこうなりました。グングン成長しすぎて重みで垂れてしまい、ワイヤーで引っ張って固定している有様ですがとにかく前向きで元気な子です。春になったら大きい鉢に植え替えしてあげよう。ヘデラ(写真右下)12cm (1年前、雑貨屋にて購入)会社のデスク用に迎えましたが、ちょっと繊細な性格で環境になじめず、病気で死にかけたので自宅に連れて帰って看病したら復活し元気になりました。あまり体力がない子なので成長が遅め。ステレオスペルマム 20cm (1年半前 植物専門店にて購入)さほど光が当たらない場所でもすごく成長します。新芽がニョキニョキ!枯れた葉と茎を自ら落として上へ上へ!と伸びる姿は見てて気持ちいです。シンゴニウム 40cm (3年前 雑貨店で購入)購入時は可愛かったのですが…触手のような茎がウニャウニャ伸びてきて大変なことに…。もっと手入れしてあげないといけないんだろうなぁと思いつつ自然のまま育てています(=言い訳)しかし性格はとても素直。窓から入る太陽光が大好きでその方向に伸びるので定期的に鉢を回転させバランスを整えています。しかしやっぱり茎がコワイ…アジアンタム 30cm (9年前、ホームセンターで購入)瑞々しい豊かな葉が美しい子です。ものすごく水を必要とするタイプなので毎日バシャバシャ水やりしますが、冬場は葉がチリチリし茶色くなってしまうのでマメに剪定します。かつて旅行で家を空けた際、苦肉の策として浴室で多湿な状態にしてビニール袋を被せ6日間留守にしました。祈るような気持ちで帰宅すると、無事耐えていてくれたので万歳した思い出があります♪生きててくれてありがとう!植物はペットみたいに自分から水や食べ物をねだって来ませんから、それだけこちらから日々気にかけて察してあげないと、すぐに痛んだり死んでしまいます。だからどうしても面倒に感じてしまう人もいらっしゃいますよね。でも、彼らと生活していると、静かながらとても良いエネルギーをもらえる気がします。生きた植物がスクスク育つ家はきっと居心地がいいはず。気に入った子と出会ったら、ぜひ迎え入れてみてはいかがでしょうか。以上、素人全開ながら観葉植物との生活バナシをお届けしました。お読みいただきありがとうございました☆彡