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BLOG コアテックの社員ブログ (毎週月曜~金曜更新中)

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  • ファッション

    色を味方につけよう

    こんにちは♪ キャンベルです。いい感じに秋めいてきた今日この頃。今回はファッションの”色”に着目して書きたいと思います。「なんか今日すごくイキイキしてみえる!」「あれ、こんなにこの人魅力的だったっけ?」「体調悪そう・・」「なんか疲れてる?」リアルな体調の影響も勿論あると思いますが人に与える印象は、実はその日着ている服の色の影響が結構大きかったりします。いわゆる「パーソナルカラー」というものでその人の肌の色、瞳や白目の色、髪の色や顔立ちによって似合う色、魅力を引き立てる色というのが存在します。パーソナルカラーはWEB上で簡単に診断できるサイトがあるので気軽にやってみてください。(他にもあります)http://watashino.yamazakura.jp/personal_color/diagnosisその結果を踏まえて、一覧表を作ってみました。例えば同じ赤でも、各グループで微妙に色味に違いがありますね。ここで気をつけないといけないのが、「好きな色 = 似合う色」 ではないということです。私を例に挙げますと、診断結果はWinterでした。確かに、昔から母親に「クリアでカラフルな色が似合うわね」と言われてきて実際に着ると顔色が良く見えたり、周囲から似合うと言われることが多かったです。なので今のクローゼットの中はとてもカラフル。逆に似合わないのが黄味寄りのオータムカラー。アースカラーでまとめた大人っぽいコーデや、極端なパステルカラーは顔色がくすみ、疲れて見えるので買うのを控えざるを得ず。似合う方がホントにうらやましい…。このパーソナルカラーは、人生における勝負の日、例えば・何かの記念日・合コン・お見合い・デート・面接・同窓会・発表会など、緊張する場面で着る服に活かせると、自信を持たせてくれたり、魅力を底上げしてくれる味方になってくれるはずです。アパレル業界では、毎年流行らせる色というものを会議で決めていてメディアでその色のアイテムや服をガンガンアピールしてきます。でも、その色が万人に似合うわけはなく、客観的に見極めないといけません。流行に流されすぎず自分の骨格と体型に似合うデザイン&色の服を選んだほうが一貫性があってオシャレに見える気がします。似合う色がわからないときは、他人に率直な意見を聞くのが一番。自分のカラーを見つけて、ファッションを楽しみながら魅力をアピールしましょう☆
  • テクログ

    料理の写真を美味しそうに補正するコツ

    こんにちは。頑張ったコーポレートサイトが無事リニューアルできて嬉しいデザイナーのキャンベルです。よろしくお願いいたします。今回は、料理の写真を美味しそうに補正するテクニックについて書いてみます。コチラが元画像。牛フィレ肉のコトレッタ(カツレツ)赤ワインのソース。昨年のクリスマスディナーのコースの中の一品です。サンタが来ない大人クリスマスの楽しみといえばプロの料理を堪能することがメインになってしまいますね。さて、この写真をもっと美味しそうに見えるように補正してみましょう♪まず、料理の写真で大事なのが明度と彩度です。料理は見ただけで「わ~美味しそう!」と思わせたもの勝ちだと思うので美しく見える明るさと鮮やかさに整えてあげます。レベル補正で少し明るくしました。若干、トマトの色がわざとらしい赤になってしまった感があるので、気持ち彩度を下げて自然な色に修正。次に、被写体のメインがどこにあるか、というのを考えます。料理や細かいものの写真は、最も見せたい部分をクリアに描写してその他のエリアはボカすと、とても雰囲気が良くなります。この料理の最も見せたい部分は…このへん!(赤でない部分)このクリアに見せたい部分にシャープをかけ、逆に見せなくて良い奥の部分をボカシます。すると、こんな感じでグッと奥行きのある写真に。ルッコラの葉がシャキッと見えるようになり、カツレツの衣がサックサクな感じを意識してあげると、質感が際立ってイイ感じになるんです。あとは、ルッコラの葉の彩度を少しだけ上げて新鮮さをアピールし…全体的に温かみのあるトーンに整えて完成です!比較してみると、差がおわかりいただけるかと思います。ウソをつくのではなく、より被写体の魅力を引き出すのが写真補正です。最近は補正に関してはアプリで簡単になかなかのクオリティーで出来てしまいますし、デザイナー泣かせの便利な世の中になりましたがなんだかんだで写真の良し悪しを決定付けるのは構図だったりします。構図については、きっちりとした正解理論があるにはありますが、写真を撮る一瞬でそれを判断してフレームに収めるには、理論だけではない感覚とセンスが必要になります。これを鍛えるには、とにかく良い作品を見まくること。脳みそと視覚に焼き付けていくと、バランス感覚が鍛えられていく気がします。スマホのカメラが優秀なせいで、すっかり出番をなくしてインテリアの一部と化している、重くて嵩張るデジ一眼を横目に見ながらたまには一緒にフラッと出かけてのんびり撮影したいなぁと思ったりする今日この頃でした。