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  • 健康

    観葉植物と暮らす

    みなさんこんにちは。キャンベルです。今回は観葉植物について語ろうかな~と思います。ご興味あればお付き合いください。私は観葉植物が好きで、現在6鉢と共に生活しています。一番古い子は実家に居た頃からの付き合いなので、かれこれ17年にもなります。ホントはもっともっと増やしたいのですが、あまりにも数が増えすぎて世話しきれなくなるのは本末転倒なので平日働きながら目の行き届く範囲に抑えています。植物は人間と同じでそれぞれ個性的で、性格も育ち方も違いがあります。だから専門書で勉強して個々に手厚くお世話をしている・・なんてことはありません。そこまでマメじゃないので、むしろ恥ずかしいほど大雑把。ただ、こんなことを言うと胡散臭さの塊になってしまうのですが植物たちと なんとなく意思疎通ができます。今どうして欲しいのか感覚的に理解できるという感じです。なので、毎日朝晩声をかけて、伝わってきた感覚で対処内容を変えます。例えば「今日は冬なのに暖かかったね~。何か要望あるかな?」『お水が欲しいぜ!たっぷりよろしく!』『もっとこっち側を光に当ててくれェ…』『苦しくなってきたわ…剪定してスッキリさせてちょうだい』などなど。そんなの植物の状態を目で確認すればわかることじゃん、って冷めたことはどうか仰らずに。今このタイミングでどうして欲しいかってことは、テレパシー的な感覚で察知するのでこれはもう説明するのが難しい…では、せっかくなので我が家の6鉢をご紹介させていただきます。アルテシマ 120cm  (新入り 専門店でネット購入)玄関に大きめの植物を置きたくて、ずっと探してきたものの候補に挙がった子たちはみな3~4万もして決心できずにいましたがようやく許容範囲価格で好みのフォルムの子が見つかったので迎え入れました。大きくてツヤのある葉が美しい! 性格はまだ新入りすぎて掴めていないのでどんどんコミュニケーションとっていこうと思います。パキラ(写真左)80cm (17年前、無印良品にて購入)ティーカップサイズのミニハイドロカルチャーが…17年経ったらこうなりました。グングン成長しすぎて重みで垂れてしまい、ワイヤーで引っ張って固定している有様ですがとにかく前向きで元気な子です。春になったら大きい鉢に植え替えしてあげよう。ヘデラ(写真右下)12cm (1年前、雑貨屋にて購入)会社のデスク用に迎えましたが、ちょっと繊細な性格で環境になじめず、病気で死にかけたので自宅に連れて帰って看病したら復活し元気になりました。あまり体力がない子なので成長が遅め。ステレオスペルマム 20cm (1年半前 植物専門店にて購入)さほど光が当たらない場所でもすごく成長します。新芽がニョキニョキ!枯れた葉と茎を自ら落として上へ上へ!と伸びる姿は見てて気持ちいです。シンゴニウム 40cm (3年前 雑貨店で購入)購入時は可愛かったのですが…触手のような茎がウニャウニャ伸びてきて大変なことに…。もっと手入れしてあげないといけないんだろうなぁと思いつつ自然のまま育てています(=言い訳)しかし性格はとても素直。窓から入る太陽光が大好きでその方向に伸びるので定期的に鉢を回転させバランスを整えています。しかしやっぱり茎がコワイ…アジアンタム 30cm (9年前、ホームセンターで購入)瑞々しい豊かな葉が美しい子です。ものすごく水を必要とするタイプなので毎日バシャバシャ水やりしますが、冬場は葉がチリチリし茶色くなってしまうのでマメに剪定します。かつて旅行で家を空けた際、苦肉の策として浴室で多湿な状態にしてビニール袋を被せ6日間留守にしました。祈るような気持ちで帰宅すると、無事耐えていてくれたので万歳した思い出があります♪生きててくれてありがとう!植物はペットみたいに自分から水や食べ物をねだって来ませんから、それだけこちらから日々気にかけて察してあげないと、すぐに痛んだり死んでしまいます。だからどうしても面倒に感じてしまう人もいらっしゃいますよね。でも、彼らと生活していると、静かながらとても良いエネルギーをもらえる気がします。生きた植物がスクスク育つ家はきっと居心地がいいはず。気に入った子と出会ったら、ぜひ迎え入れてみてはいかがでしょうか。以上、素人全開ながら観葉植物との生活バナシをお届けしました。お読みいただきありがとうございました☆彡
  • ファッション

    色を味方につけよう

    こんにちは♪ キャンベルです。いい感じに秋めいてきた今日この頃。今回はファッションの”色”に着目して書きたいと思います。「なんか今日すごくイキイキしてみえる!」「あれ、こんなにこの人魅力的だったっけ?」「体調悪そう・・」「なんか疲れてる?」リアルな体調の影響も勿論あると思いますが人に与える印象は、実はその日着ている服の色の影響が結構大きかったりします。いわゆる「パーソナルカラー」というものでその人の肌の色、瞳や白目の色、髪の色や顔立ちによって似合う色、魅力を引き立てる色というのが存在します。パーソナルカラーはWEB上で簡単に診断できるサイトがあるので気軽にやってみてください。(他にもあります)http://watashino.yamazakura.jp/personal_color/diagnosisその結果を踏まえて、一覧表を作ってみました。例えば同じ赤でも、各グループで微妙に色味に違いがありますね。ここで気をつけないといけないのが、「好きな色 = 似合う色」 ではないということです。私を例に挙げますと、診断結果はWinterでした。確かに、昔から母親に「クリアでカラフルな色が似合うわね」と言われてきて実際に着ると顔色が良く見えたり、周囲から似合うと言われることが多かったです。なので今のクローゼットの中はとてもカラフル。逆に似合わないのが黄味寄りのオータムカラー。アースカラーでまとめた大人っぽいコーデや、極端なパステルカラーは顔色がくすみ、疲れて見えるので買うのを控えざるを得ず。似合う方がホントにうらやましい…。このパーソナルカラーは、人生における勝負の日、例えば・何かの記念日・合コン・お見合い・デート・面接・同窓会・発表会など、緊張する場面で着る服に活かせると、自信を持たせてくれたり、魅力を底上げしてくれる味方になってくれるはずです。アパレル業界では、毎年流行らせる色というものを会議で決めていてメディアでその色のアイテムや服をガンガンアピールしてきます。でも、その色が万人に似合うわけはなく、客観的に見極めないといけません。流行に流されすぎず自分の骨格と体型に似合うデザイン&色の服を選んだほうが一貫性があってオシャレに見える気がします。似合う色がわからないときは、他人に率直な意見を聞くのが一番。自分のカラーを見つけて、ファッションを楽しみながら魅力をアピールしましょう☆
  • テクログ

    料理の写真を美味しそうに補正するコツ

    こんにちは。頑張ったコーポレートサイトが無事リニューアルできて嬉しいデザイナーのキャンベルです。よろしくお願いいたします。今回は、料理の写真を美味しそうに補正するテクニックについて書いてみます。コチラが元画像。牛フィレ肉のコトレッタ(カツレツ)赤ワインのソース。昨年のクリスマスディナーのコースの中の一品です。サンタが来ない大人クリスマスの楽しみといえばプロの料理を堪能することがメインになってしまいますね。さて、この写真をもっと美味しそうに見えるように補正してみましょう♪まず、料理の写真で大事なのが明度と彩度です。料理は見ただけで「わ~美味しそう!」と思わせたもの勝ちだと思うので美しく見える明るさと鮮やかさに整えてあげます。レベル補正で少し明るくしました。若干、トマトの色がわざとらしい赤になってしまった感があるので、気持ち彩度を下げて自然な色に修正。次に、被写体のメインがどこにあるか、というのを考えます。料理や細かいものの写真は、最も見せたい部分をクリアに描写してその他のエリアはボカすと、とても雰囲気が良くなります。この料理の最も見せたい部分は…このへん!(赤でない部分)このクリアに見せたい部分にシャープをかけ、逆に見せなくて良い奥の部分をボカシます。すると、こんな感じでグッと奥行きのある写真に。ルッコラの葉がシャキッと見えるようになり、カツレツの衣がサックサクな感じを意識してあげると、質感が際立ってイイ感じになるんです。あとは、ルッコラの葉の彩度を少しだけ上げて新鮮さをアピールし…全体的に温かみのあるトーンに整えて完成です!比較してみると、差がおわかりいただけるかと思います。ウソをつくのではなく、より被写体の魅力を引き出すのが写真補正です。最近は補正に関してはアプリで簡単になかなかのクオリティーで出来てしまいますし、デザイナー泣かせの便利な世の中になりましたがなんだかんだで写真の良し悪しを決定付けるのは構図だったりします。構図については、きっちりとした正解理論があるにはありますが、写真を撮る一瞬でそれを判断してフレームに収めるには、理論だけではない感覚とセンスが必要になります。これを鍛えるには、とにかく良い作品を見まくること。脳みそと視覚に焼き付けていくと、バランス感覚が鍛えられていく気がします。スマホのカメラが優秀なせいで、すっかり出番をなくしてインテリアの一部と化している、重くて嵩張るデジ一眼を横目に見ながらたまには一緒にフラッと出かけてのんびり撮影したいなぁと思ったりする今日この頃でした。