ARK: Survival Evolved

毎日更新ブログ

皆さん、こんにちは。
早いもので今週末は12月。
忘年会、クリスマス、正月休み、イベントづくしで楽しみですね。
反面、11月は「別に…」って感じの時期で、ブログのネタも「別に…」って感じです。
しかしながらそれで押し通せるほどの肝を持っておりませんので、今回も困った時のゲームネタです。

 

タイトルにありますが、最近遊んでいるのは「ARK: Survival Evolved」という、恐竜がうじゃうじゃいる世界に裸一貫放り出されたプレイヤーが武器や道具、住居など様々なものをクラフトしながら生き延びるというオープンワールドなゲームです。
二年ほど前にPCゲームとしてリリースされ大人気となり、先月PS4版が発売になりました。
PS4版の発売以来一ヶ月ほど遊んでいますが、マジでサバイバル。
難易度かなり低めのシングルプレイ(主流はオンライン)ですが、視力も集中力も落ちている昭和の団塊世代にとっては茨の道です。

 

まずは紙パンツ一丁のスタイルから素手で木を殴って藁や木材を採取し、石を拾って石器を作り、それを使って岩から火打ち石を採取して焚き火を作って火をおこし…
と原始人スタイルで生き延びます。
この頃に火をおこせないまま夜を迎えると、サバイバル終了です。真っ暗闇で何に襲われているかも分からないままプレイヤーの呻き声とともに終了。

素材を集めて道具を作り、更に新たな素材を集めるために川向こうに遠征したら、ワニにやられて終了。

ベッドを設置したポイントが拠点になり、そこからリスポーンになりますが終了時に装備していた道具はやられた地点にドロップしたまま。紙パン一丁です。

時間制限があるために早めに取りに戻る必要がありますが、大概は襲ってきたヤツがうろついているので回収を諦めざるを得ないこともしばしば。

そんなことを繰り返しながらも家をつくり、装備が少しばかり充実してくると恐竜を手懐ける「テイム」に挑戦したくなります。棍棒などで殴るか、麻酔薬を作って弓矢で打つなどして気絶させてから食事を与えて懐柔します。当然強いやつは無理。小さくて弱い恐竜から手懐けるしかありません。ですが、一人で探索に行くよりもうじゃうじゃ連れていったほうが自分が生き延びる確率が上がり、素材などの荷物持ちにもなるので重宝します。いきなり高望みしても得られるものはありません。

 

やっと鉄を使った装備を作れるようになりましたが、ゲームビジュアルなどではSFチックな装備も見ることが出来るので、先はかなり長そう。ゲーム価格は他のゲームと遜色ないので、コスパも良さそうな印象です。

序盤は「えっ、ナニ!?」と思った瞬間にリスポーン画面に切り替わるドライなゲームですが、お節介なほどに説明が多いゲームが嫌いな方にはオススメです。機会があれば是非遊んでみてください。

 

では!

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