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2020

9

12月

パワポ資料作成のコツ

雑記

こんにちは、デザイン科フロント業務担当のひこです。

最近色々あってパワーポイントで資料を作る機会が増えてきました。

パワポやエクセルは業種に限らず触れることが多いかと思いますが、見やすい資料作成に大切なコツを書いていこうと思います。


・レイアウト種類を絞る

レイアウトボタンでデザインパターンの中から様々なレイアウトを提示してくれますが、見る側にとってコロコロレイアウトが変わると見づらくなってしまいます。

資料規模にもよりますが、タイトル以外で2、3種類に抑えたほうが結果的にまとまりが出ます。


・要素の位置をそろえる

要素をクリックしてフチ部分で十字アイコンをクリックすると要素の移動ができ、ほかの要素位置とのガイドラインが表示されます。

画像、テキスト、見出しなど様々な要素がありますが、特に左端と上端をそろえましょう。

いきなり自由に配置するよりも、いったん揃えてから印象付けたい要素をずらすようにすると見やすくポイントで目を引くデザインを作りやすいです。


・フォントサイズ、色を絞る

各ページの見出しや色は統一すると資料の見易さがアップします。

見出しは赤文字32ptの大きさ、と決めたら他のスライドでも統一しましょう。

すべてのページで決まった場所に配置されている要素は、余計なことを考えずすっと視覚に入り読みやすいです。


パワポ資料作成のコツ、としてデザインの基本的なテクニックを活用し記事を書いてみました。

色や大きさなど、どんな形にもできるパワポはついつい色々やってみたくなってしまいますが、見る側に立つとシンプルで迷わない資料が一番です。

真っ白背景に黒文字、見出しと本文で大きさを変えただけの資料でも適切に配置されていればとても見やすいものが作れるので、自分に制約を課しつつパワポ資料作成をしてみてください!

ではでは~(´∀`)ノシ

この記事を書いた人

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ひこ

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
群馬県
仕事内容:
マークアップ

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