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2020

27

4月

テレワーク・在宅ワークであると便利なもの5選

レビュー

在宅ワークを推奨する企業が増えてきたことで、自宅の作業環境について見直すいい機会なのではないかと思い始めています。

そこで、自宅で作業をする際に「これは便利だった」「これがあると便利だろうな」と感じたものを5つほどご紹介いたします!


・HDMIセレクター

自宅の間取りやデスクのスペースの都合上、どうしても会社のPCモニターを設置できない状態でした。

ですがこれがあれば、ボタンひとつで仕事用とプライベート用のPCを、瞬時に切り替えることができるのでとても便利でした。

自前のPCモニターにケーブルを抜き差ししなくても良いので、切り替えの煩わしさから解放されます。


・リストレスト

作業時に負担のかかる手首を労わるために、リストレストやマウスクッションがあると作業がだいぶ楽になります。

長時間の作業を行うとパソコン腱鞘炎になるリスクが高く、悪化すると痛みで業務に支障をきたしてしまいます。

リストレストがあると負担を軽減できるので、在宅ワークに限らず持っていて損はないです。


・椅子

椅子は仕事でもプライベートでも長く座っていることが多いので、多少お高めでも良いものを買っておいたほうが良いと感じました。

椅子選びを間違えると、肩・首・腰など体の節々が痛くなってきます。

パフォーマンスにも大きく作用するものなので、自分に合うものを慎重に選びたいです。


・ノイズキャンセリングイヤホン/ヘッドホン

近所の工事や騒音で集中できないときにおすすめです。

この作業は特に集中したい!というときには特に有効です。

ただしノイズキャンセリングをしたまま作業に没頭してしまうと、外部の音がまったく聞こえないので、

外音取り込み機能の使用や、適度の付け外しなど使い分けが必要です。


・ラジオ

個人的にまったく無音の状態で作業するより、程よい雑音がある方が集中しやすいと感じています。

そこで作業用BGM代わりにラジオを活用しました。

日付や現在の時刻も適度に言ってくれるので、時間の配分や曜日感覚を保つことにも役立ちました。

またラジオ繋がりで、ラジオ体操が運動不足解消に効果的でした。

1日あたり男性は5回、女性は3回で最低限の必要運動量を達成できるらしいです。


自宅の作業環境を見直せば、在宅ワークでは生産性を上げ、プライベートでは快適に過ごすことができます。

よりよい作業環境の構築に少しでも参考になればと思います!

この記事を書いた人

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ささ

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
青森県
仕事内容:
マークアップ

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