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2020

10

3月

戦国武将で長生きしたのは

雑記

今回は武将と位置付けられる主な人物の没年を参考にして平均寿命を算出


戦国武将の平均寿命は「62歳」


戦国時代の女性の平均寿命は「59歳」


主な武将の寿命


・森蘭丸 17歳


・羽柴秀勝 18歳


小早川秀秋、松平信康 20歳


織田信忠、織田信孝、織田秀信、斎藤龍興、上杉景虎、尼子勝久 25歳


浅井長政 28歳


陶晴賢、竹中半兵衛 34歳


武田勝頼 35歳


高橋紹運、蒲生氏郷、朝倉義景 39歳


石田三成、長宗我部盛親、大谷吉継 40歳


今川義元、織田信秀、伊達輝宗、井伊直政、中川清秀 41歳


織田信長、姉小路頼綱、森可成、浅井久政 47歳


上杉謙信、真田幸村、池田恒興、池田輝政、斎藤利三、大友義鑑 48歳


加藤清正、顯如、丹羽長秀 49歳


武田信玄、荒木村重、高坂昌信、支倉常長、大内義興 51歳


北条氏政、佐々成政、徳川秀忠、吉弘鑑理、大友義統 52歳


太田道灌、明智光秀、服部半蔵、黒田長政、佐久間信盛 54歳


黒田官兵衛、大道寺政繁、大友宗麟 57歳


豊臣秀吉、滝川一益、柴田勝家、鳥居元忠、平手政

61歳

宮本武蔵、安国寺恵瓊、真田幸隆、飯富虎昌、黒田職隆


真田昌幸、浅野長政、小早川隆景、金地院崇伝 64歳


徳川家康、鬼庭良直、本荘繁長 73歳




最も長生きした戦国武将は、史料で実在が確認されている人物では、


106歳まで生きた「木幡高清」



不明な点も多いが恐らく実在したと思われる戦国武将なら、


108歳まで生きた「滝川益氏」


が、戦国時代に最も長生きした武将と考えられます。



木幡高清は、天文6年(1537年)から寛永19年(1642年)にかけての武将で、織田信長(生1534年)


の3年後に生まれて江戸時代の初期まで生きているので、かなり長寿だったことがわかります。


相馬氏5代目に仕え、相馬利胤(陸奥相馬中村藩・初代藩主)の後見人になり、故事や文献に詳しく、


史料の編纂を行った人物でもありました。


また、中村城の城下の整備に貢献し、息子の清吉も96歳まで長生きしています。


さて、滝川益氏については不明な点もあり、「関八州古戦録」「北条五代記」などの軍記物語を参照


すると、大永7年(1527年)から寛永12年(1635年)にかけての武将です。


一説によると滝川氏の一族で、前田利益(前田慶次)の父親で、織田信長の家臣である滝川一益の従兄弟。


しかし、佐治益氏と同一人物という説もあり、不確かな情報が多いようです。


1582年には一益と共に甲州征伐や神流川の戦い(後北条氏との合戦)に出撃したが、


一益が上野国を失って伊勢(三重県北中部)に敗走。


その1年後に起きた賤ヶ岳の戦いにも出陣したとのことです。


しかし、晩年は不明な点が多く今回は「木幡高清」ということで

この記事を書いた人

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ダンディー

所 属:
WEBインテグレーション事業部
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山口
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