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2019

31

10月

災害時の備えしてますか?

健康

こんにちは。きっちーです。

私は台風19号が上陸した10月12日、避難所へ行きました。

今日は災害時の備えもろもろをザーッと書いていきます。


実は、私は東日本大震災の時岩手県にいました。

ですので避難自体は初めてではありませんでしたが、それでも今回改めて普段の備えが大切だと実感しました!


皆様は災害時の備えしてますか?


避難に必要なものをちょっと考えてみましょう!

心配性な私は震災後から下記のものを最低限備えるようにしています

・お水、給水袋、食料

・携帯とそのバッテリー(必要に応じてPCも)

・電池式のラジオ、電池

・懐中電灯

・非常用トイレ、トイレットペーパー

・ティッシュ、除菌ウェットティッシュ、マスク、救急セット

・ビニール袋、ジップロック

・着替え、バスタオル

・スリッパ、軍手、敷物

・耳栓、アイマスク、簡易まくら

・レインコート

・貴重品(身分証明書や公衆電話用に小銭含んだ現金)

・大切な人の連絡先、家族の写真



想定される避難期間や季節により下記のものも持って行くかもしれません

・ホッカイロや冷えピタ、毛布

・紙皿、紙コップ、サランラップ、プラスチックスプーンなど

・十徳ナイフ

・マウスウォッシュ



在宅避難で停電を想定すると下記もあると嬉しい

・カセットコンロ、ガスボンベ

・石油ストーブ(冬季)



最低限と言いつつも結構な量になりますね・・・б(´・ω・`;)

これ以外にも赤ちゃんがいるご家庭ではさらに必要なものが増えますし、

男性と女性でも必要なものは変わってくると思います。

また持病をお持ちの方はお薬も忘れずに!

ワンちゃんやネコちゃんなどペットがいるご家庭ではフードやトイレ用の砂などの備蓄も必須です。

ペットと旅行される方でしたらその時の持ち物が転用出来るかもしれません( ´◡` )


そのほかに事前にやっておきたいことは

・避難場所と行き方の確認、ハザードマップの確認

・家族など大切な人と、安否確認方法や緊急時の連絡の取り方を決めておく

・家具家財の転倒防止

・データ類のバックアップ

・避難時に持ち出すバッテリー類のフル充電

・避難時に使うリュックが防水仕様か確認

※防水仕様のものが良いです!台風で避難する時って傘が役に立たないような悪天候だと想定されます。


当日にやることとしては

・お水をためておく

・鉢植えや物干し竿など飛んでいきそうな物を家の中へ入れる(台風時)

・たくさんお米炊いておにぎりたくさん作る(具なしがオススメです!具ありは傷みが早いそうです)

・シャワーなどは早めにすませておく

・寝る時の服装はすぐ避難できる格好で

・枕元か玄関に避難道具一式用意しておく

・避難するなら外に出るのが危険な状態になる前に避難する(台風時)


このくらいでしょうか(∵)?色々書いてみましたけどまだまだ心配です。

地震なんて奴はいつ来るか分かりません。

逆に台風は来ることが事前に分かるので避難しやすいですね。

避難する時はとにかく時間がありませんのでパッと避難出来るよう準備しておきたいです。


実際に避難所に行ってから帰宅後のことも少しだけ書きます。

避難所で最初に感じたことは安心です(*´ω`*)

とりあえず安全な場所に避難していること、たくさんの人がいることで心細さが緩和されて多少安心出来ました!

これって精神衛生上すごく良いと思います。


安心出来たのはよいのですが、避難所では時間をつぶすのが大変でした(´・ω・`)

避難時の荷物が増えてしまいますが、時間をつぶせるものがあると良いかもしれません。

特にお子さんがいる方は何か退屈をしのげるようなものがあると助かると思います。


あと、エリアメールなどの通知が避難している人一斉に鳴りますし

避難所はプライベートのない空間ですのでストレスが溜まりやすくなると感じました。

こういう時耳栓やアイマスクが役立ちますよ!


帰宅後に思ったことです。

私は今回ハザードマップを見て、最寄りの河川が氾濫した場合浸水の恐れがあったので避難しました。

行政からの避難指示を待たずに

具体的には避難場所が開放され、避難準備・避難勧告の段階での避難です。


幸い浸水しませんでした。

ですが今後のこともあるので、水害後の後片づけも想定して後片づけのための備えも必要だなと思い調べてみました。

一例ですが

【台風19号で広い範囲で浸水被害。水害後の「消毒」に役立つ身近な2つのもの】消毒に必要なものは2つ。「逆性石けん」と「家庭用塩素系漂白剤」だ。どちらもドラッグストアで購入できる
作業をするときは消毒液が目に入らないよう、皮膚や長袖・長ズボン・メガネ・マスク・ゴム手袋などを使い、皮膚や目にかからないように気をつけよう。

※こちらは下記の抜粋です。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/suigai1



今は検索すればたくさんの情報が手に入る時代で本当にありがたいですよね。


また何か思ったことが出てきたら書きます。ではでは。

この記事を書いた人

マスオさん

きっちー

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
岩手県
仕事内容:
QA

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