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2019

3

7月

おいしいバターコーヒーの作り方

グルメ

こんにちわ!


自宅に帰宅したら、2歳の長女に「お風呂に入りなさい!」

と怒られました、ひなっちです。


エンジニアの方と関係の深いのがカフェインですが、

バターコーヒーってご存知でしょうか?


コーヒーにMCTオイルと良質の無塩バター(またはギー)を加えて

作った健康食でダイエット効果が注目を集めて

一時期、Twitterで話題になりました。


出典元はデイヴ・アスプリーさんの著書、

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」です。


今日は、そんなバターコーヒーいいよ!っていうお話です。



1、材料と調理器具


  材料 


  • オーガニックコーヒー(インスタントコーヒーでOK)


  • 無塩のグラスフェッド・バター(またはギー)



  • ミネラルウォーター


  調理器具


  ・手鍋


  ・ハンドミキサー


  ・コーヒーサーバー(混ぜる時に必要。最小のサイズでよい)


以上が材料と調理器具になります。



調理器具は、スーパーやLoftなどで手軽な値段で手に入ります。


問題は、材料の方です。


ミネラルウォーター以外はどれもスーパーには売ってないので

カルディーとか、百貨店に行って手に入れることになります。


女性の方が馴染みが深いかもですね。


ちかくにそういう店ないよー!って方はネットで買いましょう。


それと、グラスフェッドバターとか、MCTオイルってそもそもなんだろう??

と戸惑う方もおられると思います。

1つずつ説明します。


まず、オーガニックコーヒーですが、


「ふつうのコーヒーとなにが違うんだろう??」というと


化学肥料とか農薬を使わないで、自然(太陽の光とか雨とか土地の土壌のみ)

に栽培したコーヒーのことを指します。


次に、グラスフェッドバターですが、

これは普通のバターとの違いは、牛が食べているエサの違いです。


一般的なバターは穀物を食べて育った牛のミルクを使って

作られるのに対して、グラスフェッドバターは

牧草(grass)だけを与えられて(fed)育った牛のミルクを

使って、作ったバターなので、自然に近いバターです。


そして、ギーですが、

これは

インドを中心とした、南アジアで昔から作られていた

食用のバターオイルの1つです。

見た目も味もかなり濃いです。


最後に、MCTオイルですが、

これはココナッツなどに含まれる

良質の食用油で、ココナッツオイルの上位互換

みたいなものです。


これらの材料を使って作っていきます。


ただ、この材料の難点は一般的なものと比べて

かなり高いということです。

(気分転換でたまーにぜいたくとして飲むのがいいかもです)


2.コーヒーの作り方 


さて、ここから作り方の説明です。


作り方は至って簡単で、流石に3分クッキングとまでは行きませんが、

朝いつも起きる時間より5分10分早く起きるくらいの

時間があれば簡単に作れます。



1.コーヒーカップ一杯分のミネラルウォーターを

手鍋に入れて火をかけ、沸騰させる。


2.コーヒーサーバーにオーガニックコーヒーの粉末を大さじ一杯、

グラスフェッドバター10g、MCTオイルを大さじ1~2杯入れて

先ほどの沸騰した湯を注ぐ。


 3.ハンドミキサーで全ての材料が万遍なく混ぜる。


 4.完成!お好みでシナモンを少量加えると味に深みが出ます。


*完全に混ざることが重要なので、かならずハンドミキサーを

使いましょう。まざることが美味しさの上で重要なので



おためしあれ!

この記事を書いた人

マスオさん

ひなっち

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
青森
仕事内容:
インフラ

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