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2019

20

2月

健康寿命について

健康

健康寿命を延ばすには、

(1)カロリーコントロール、

(2)運動、

(3)前向きな考え方が不可欠

ということであり、


*1日のカロリー摂取の目安としては、厚生労働省の日本人の食事摂取基準を参考に、栄養バランスは崩さず、腹七分から八分に抑えるべき


また、老化を抑えるのに必要なのが抗酸化物質の摂取である。


人間の体内では、ミトコンドリアでブドウ糖などの栄養と酸素からエネルギーがつくり出されるが、

ミトコンドリアが漏出する酸素が活性酸素に変化し、細胞やDNAを傷つけ、老化を促進してしまう。

ということは、活性酸素の無毒化・除去ができれば、老化を防げるということになるが、

日常的にできる対策の一つが抗酸化作用のある成分、食品を取ることである。


特に重要な成分が3つある。

1.ビタミンE。脂肪の酸化を食い止める効果がある(ただし、脂溶性ビタミンのため、必要以上に取ると体内に蓄積されてしまいす)。

2.ビタミンC。活性酸素を消し去る力がある。

3.コエンザイムQ10。ミトコンドリアの膜に含まれる補酵素で、抗酸化力が強く、ビタミンEの抗酸化作用を助けることが知られている。


*植物や動物は紫外線から身を守るために、抗酸化物質を蓄えている。

抗酸化力の強い食べ物をしっかり取ることをお勧めします。


βカロテンが豊富なニンジン、ビタミンCが豊富なブロッコリー、リコピンが豊富なトマト、アスタキサンチンの豊富なサケの切り身など、

抗酸化力の強い食品はいろいろある。

*食材を購入するときには、色の濃いものや、過酷な自然環境で育ったものを選ぶとよいそーです。


ブロッコリーには、ビタミンのほかに、発ガン物質の活性化を抑えるイソチオシアネートやインスリンを助けるクロムなどさまざまな有効成分がある。


厚生労働省が掲げる

*1日に野菜5皿、果物2皿

を目安にしている。

重量でいえば、

・野菜350グラム、

・果物200グラム。

*参考までにニンジン1本100グラム、リンゴ1個250グラムだそーです。


長寿遺伝子を活性化させるために、食事と並んで重要なのが運動です。

運動は定期的に、継続的に行なうことが重要なんです。


*脂肪に含まれるアディポネクチンというホルモンは、血管修復や脂肪燃焼作用があるが、

太った脂肪細胞からは分泌されなくなってしまう。

つまり、脂肪細胞を太らせないようにしなければならず、生涯にわたって運動する必要がある


*運動は定期的に継続的に行なうこと

興味深いことに、運動は何歳から始めても遅過ぎることはないという。

たとえば水泳。体力や泳力は年齢とともに低下していくが、

「練習によって開発される能力は高齢になっても向上することが専門家のあいだで確認されている」


長寿遺伝子を働かせ、健康寿命を延ばす――。これは、食事と運動、そして前向きな生き方にかかっている。


*自ら働きかけないと、長寿遺伝子は静かに眠ったままである


いつまでも健康で長生きしましょう!!!


この記事を書いた人

マスオさん

ダンディー

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
山口
仕事内容:
ソフトウェア開発

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