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2018

12

12月

怖い話の話

レビュー

こんにちは、すじこです。急に寒いですね。

先日夏日があったせいで最近はかなり寒く感じますが、

これでも冬の平均気温なんだそうです。うそん!



さて、こんな時期はあったかい部屋でホラー映画です。

完全に安心できる環境での鑑賞は、ほんとうに怖いものが好きな方に怒られそうですね。


けれど、ゾッとするもの見たさがありつつ、怖すぎるとやっぱり観る勇気が出ないのが悔しいところ…。

そういうものは予告を見るだけで精一杯で、廊下の距離がたちまち長く感じます。


じゃあそれって楽しめてるのか?というと、

あらすじや恐怖となるものの風貌のほか、シチュエーションやアングルで

グッと来るものを探して、ひたすらその雰囲気を味わっています。

とってもぬるい…(⌒▽⌒)



そんな自分が、いままでに観たなかから所感をあげてみようと思います。

怖いものが苦手だけど見てみたい!という方はぜひ参考にしないほうがよいかもしれません!


☆おすすめ                                

「IT」…

    子供達vsピエロ。

    1990年の旧作と2017年のリメイクがある。

    後者は刺激強めだけど、スタンドバイミーな青春シーンが

    ちょいちょい挟まっているので和める。

    前者はピエロがただただ怖い。

「シックスセンス」…

    オススメするよりも既に知ってる人がほとんどかも…?

    霊感のある少年が、様々な霊のお悩み相談を聞いていく話。

    ラストを見たらもう一週したくなる。


☆安心レベル                               

「クリムゾンピーク」…

    舞台が幻想的なので怖さなんて気にならない(?)

「イット・フォローズ」…

    怖さよりも、薄気味悪さがずっと張りついてる感じ。

「パラノーマル・アクティビティ」…

    録画画面越しのシーンが多いので安心。

    続編につれて怖さ慣れしてしまうので、1がちょうど良い。


☆緊張感あり(ちょうど良い怖さ)                     

「ライト/オフ」…

    電気を消すことがなんとなく怖くなります。

「MAMA」…

    ファンタジー色かなり強め、後味不穏。

「エスター」…

    人間が怖い。

「キャリー」…

    主人公が怖い。

「アナベル」…

    人形が怖い。

「ドッペルゲンガー」…

    役所広司の少し昔のスリラー映画。

    二人のタイプの違った役所広司が出てくる。選べる。


☆ツッコミを入れながら観たほうがよい(怖い)               

「呪怨」シリーズ

「不安の種」


☆ホラーでない                              

「SAW」シリーズ…

    スプラッター耐性がないととてもキツイ☠

    全身がかゆくなるので視聴は十分気をつけましょう。

「ロンドンゾンビ紀行」…

    老人がすごく強いゾンビ映画。コメディです。

「呪怨 貞子vs伽椰子」…

    コメディです。



今話題の映画「来る」。

面白そうだけどなかなか足がスクリーンへ向いてくれません。

半年後にもっとちっちゃい画面で見ることになりそうです…。


ではー!


この記事を書いた人

マスオさん

すじこ

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
埼玉
仕事内容:
システム開発

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