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2018

11

7月

まったり植え替え

レビュー

こんにちは、じゅんすです。

梅雨が明けて暑い日々が続いていますね。

皆さん休日はどのように過ごしているでしょうか。

私は先日、家で育てている紫陽花の植え替えをしていました。

育て始めて1年くらいですかね。今年は咲いたものの大きく咲いてはくれませんでした。



水やりや肥料はしっかり与えていたはずなのになんでかなと思い、原因を調べると・・・。

すぐわかりました。

今まで植えていた鉢が小さすぎたのです。



はい、完全に私のせいですね。

でもこの鉢植えで育てたかったんですよ。

フクロウ可愛いですし、可愛いは正義ですし。

でも紫陽花には元気に育ってほしかったので、渋々、いや、断腸の思いで植え替えを決意しました。

因みにどうしてこんなに割れているのかというと、先日とても強い風が続く日があった際に落ちてしまいました。

その時はベランダで育てていたのですが、それ以来部屋で育てることに。




ということで植え替えていきますよ~。

通常、紫陽花を育てる土は赤玉土:腐葉土=7:3の割合なのでその割合で混ぜた土を使います。


と、ここで痛恨のミス。

植え替えに夢中で写真を撮るのを完全に忘れていましたね・・・。

なので文字だけで植え替えの様子をお伝えします。


①まず鉢の底に網を敷いて、鉢底石(軽石)を敷き詰める。

②そして土を鉢の3分の2ほど投入し、紫陽花を中央に移し換える。

③移し終わったら土を紫陽花の根の周りに覆いかぶせるように投入。


ざっとこんな感じですね。

そして鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりと水をかけてあげます。



さて、植え替えた後は剪定を。

剪定はやらなくてもよいのですが、やらずにいるとどんどん大きく成長していきますので、ある程度の大きさをキープして育てたい場合は必要な作業になります。

剪定する時期としては花が咲き終わった頃(7月~8月)が丁度よく、花から2~3節目ほど下の部分を切ると良いかと。



うん、紫陽花も喜んでいる気がします。

私もにっこりですね(*´ー`*)

来年は綺麗な花が咲きますように。



余談ですが紫陽花は酸性の土壌では青い花を、アルカリ性の土壌では赤い花を咲かせることはご存知でしょうか。

庭植えの紫陽花を自分の好みの色にしていくのは他の植物のことも考慮すると少々難しいですが、鉢植えの紫陽花であれば紫陽花にしか影響がないので安心して色を調節することができます。

酸性の鉢植えとアルカリ性の鉢植えに分けて色鮮やかにするのも良いですね。

皆さんもまったりと植物を育ててみるのも良いと思いますよ♪

以上、じゅんすでした!





この記事を書いた人

マスオさん

やまじゅん

所 属:
WEBインテグレーション事業部
出身地:
東京
仕事内容:
web制作

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